結婚情報誌と言えば、どこを連想されるだろうか?

 

  • 25ansウエディング
  • CLASSY.ウエディング
  • VOGUEウエディング

 

などが有名どころだろうか?

 

ただし、これらの雑誌はもともとある雑誌のウエディング版に過ぎず、実際に「ウエディング」がついていないと結婚情報誌とはみなされないだろう。

 

日本で唯一、男性でさえも結婚情報誌だとわかり、かつ「マリッジ」だの「ウエディング」だのついていないもの。

それが、ゼクシィである。

 

結婚情報誌「ゼクシィ」はリクルート発行

結婚情報誌といえば、ゼクシィ

そして、ゼクシィは、一部上場企業であるリクルートが発行している結婚情報誌だ。

 

多くのカップル(特に女性)が、結婚を間近に考えていれば、ゼクシィを斜め読み・もしくは購入するようになるのではないだろうか。

 

実際、ゼクシィは、結婚のプレッシャーを彼氏に与えるときのあるあるネタにさえ出てくる。

ゼクシィを置いておくことで、「早く覚悟を決めろ」というメッセージになるということだ(笑)

 

ゼクシィの名を冠したマッチングアプリは2つある

まさに「結婚」を連想させるキーワードである、ゼクシィ。

婚活業界であれば、どんな分野にも転用が可能であろう知名度を誇り、婚活業界の中で屈指の浸透度を誇る「ブランド」と言ってもいい。

 

そして実際にリクルートは、このブランドを、結婚業界の中のある一部に転用した。

それが、マッチングアプリ(婚活アプリ)である。

 

ゼクシィの名を冠した二つのマッチングアプリを、世に送り出したのである。

その2つが、ゼクシィ縁結びと、ゼクシィ恋結びだ。

 

ゼクシィのマッチングアプリの2つの大きな違い

この2つのゼクシィのマッチングアプリの違いを説明しよう。

 

その前に大きなコンセプトの違いについて。

名前から分かることではあるが、ゼクシィ縁結びが「婚活寄りでより結婚前提の出会い」に特化している一方、ゼクシィ恋結びが「恋活寄りで恋人からの出会い」に特化している。

 

それでは、ゼクシィ縁結びとゼクシィ恋結びは具体的にどこが違うのか。

細かなインターフェースの違いなどは除き、主に大きく違うところを2つ挙げておく。

 

ゼクシィ縁結びのほうが、ゼクシィ恋結びより高い

まずは料金面での違いだ。

 

ゼクシィ縁結びのほうが、より「婚活サイト」に近いので、高い

とはいえ、月額1万円が相場の「婚活サイト」の半分程度の価格だし、入会金はないので安心しよう。

 

あくまで、相対的に、「ゼクシィ恋結びと比較して」ゼクシィ縁結びのほうが料金が高く設定されているということに過ぎない。

 

ゼクシィ縁結びは女性有料、ゼクシィ恋結びは女性無料

これも料金面の違いに見えて、「結婚しやすさ」の大きな違いを生むポイントでもあるので、書いておこう。

 

ゼクシィ縁結びは女性からも男性と同じ料金を取る

これは、婚活サイトでは一般的なことだが、出会い系やマッチングアプリでは珍しいので、特筆すべき点だ。

 

これは、「女性ならゼクシィ恋結びのほうがいいよ」ということではない。

「女性からも料金を取る」ことにより、女性にも(料金面ではない)メリットがあるのだ。

 

女性有料にすることにより、男性側に「女性も本気」とアピールすることが出来、その結果として、男性側にも「本気」の人が集まるという効果がある。

女性であっても、「すぐ結婚したい」「結婚につながるお付き合いのみ希望」という場合は、こちらだろう。

 

ゼクシィ恋結びは女性無料、もっと正確に言えば本人確認のための手数料が100円ちょっとかかる。

 

ゼクシィ縁結びとゼクシィ恋結びを比較するとどちらがおすすめ?

上記に挙げた以外にも、ゼクシィ縁結びには性格診断があったり、ゼクシィ恋結びはFacebookアカウントを利用した登録になっていたり、若干の違いはある。

 

で、結局ゼクシィ縁結びとゼクシィ恋結びのどちらがいいのか。

 

前提として、「タップル誕生」や「出会い系」ではなく、「ゼクシィ」の名を冠したものを選ぶということは、男女ともに結婚を意識した本気の出会いを目指していると考える。

 

そうすると、男性は迷わずゼクシィ縁結びだろう。

 

なぜなら、ゼクシィ恋結びは(プランにより異なるが)月額2,000~3,000円、ゼクシィ縁結びは3,000~4,000円程度の料金だ。

たった1,000円の違いで相手の本気度が全く異なるので、男性ならよほどカツカツでなければ縁結びにすべきだ。

 

女性は迷うと思う。ほぼ無料の恋結びか、優良だが結婚しやすい縁結びか。

それぞれ、分かり易いメリットデメリットがある。

 

ただ、俺が女性なら、縁結びだ。

 

たった1,000円の差でゼクシィ恋結びを選ぶ男性ということは、「カツカツ」か「まだ結婚意欲が高くない」ということだ。

そういう人を相手にする時間があるだろうか?

 

急いでいる度合いにもよるが、例え有料でも、結婚意欲が高い男性を相手にすべきだろう。

 

最後に、すごい厳しいことを言ってしまう。

もし、「男性と同じ料金を払うのが嫌」と月額3,000~4,000円程度に思ってしまうのであれば、それは「女性優遇当たり前の精神」「婚活に数千円も出せない経済力」のどちらか、もしくは両方を持ってしまっており、色々な意味で、まだ婚活を本気でやる水準に達していないのだと思う。

 

その場合は、ゼクシィ恋結びでもいいだろうし、出会い系でも良いと思う。

 

本気なら、ゼクシィ縁結び

これは、男女両方に言えることだろう。

 

ゼクシィ縁結び

 

おすすめマッチングアプリが人によって違う理由

おおよそ10年

出会い系やマッチングアプリ、婚活サイトでネット出会いを繰り返してきた。

 

その中で分かったのは、出会い系と婚活サイトは、どれを使ってもあまり変わらないということ。

色々なブログが「出会い系比較」「婚活サイトランキング」をやっているが、本当の答えは「優良ならどれでもいい」だ。

 

しかし、マッチングアプリ(恋活アプリ・婚活アプリ)は違う

それでは何が違うのか?

 

違いは、用途だ。

マッチングアプリでは、用途そのものがアプリごとに違う

 

ここからは用途ごとにおすすめのマッチングアプリを一つだけご紹介するので、選び方の参考にしてほしい。

 

婚活におすすめのマッチングアプリ

婚活におすすめのマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだ。

ゼクシィ縁結びには、男性料金が高めなうえに、女性からも料金を取る(女性も有料)という欠点はある。

 

しかしながら、ダントツで結婚に近いアプリであり、なおかつ婚活サイトより圧倒的にリーズナブルだ。

(婚活サイトは月額1万円+入会金10万円が相場、ゼクシィ縁結びは月額2,500円~4000円程度、入会金はない

 

「ゼクシィ」の名前が付いていることから分かるとおり、運営は大企業リクルート。

安心度(安全度)でも、他の追随を許さない。

 

結婚に最も近いマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだろう。

 

 

恋活におすすめのマッチングアプリ

はっきり言ってまだ、結婚を強く意識しているわけではない。

とにかく出会って、恋人から徐々に仲良くなりたい。

 

こういう方におすすめの「安全で信頼できる出会い系」のようなマッチングアプリが、タップル誕生だ。

運営はサイバーエージェントの子会社なので、出会い系より安心感も大きい。

 

人気マッチングアプリ「ティンダー」のように、写真をスワイプして「ありか、なしか」を判断するお手軽な操作。

 

恋人から気軽に始めたいのなら、タップル誕生は最適な選択肢の一つだろう。

(ちなみに普通に出会い系アプリのPCMAXを使うのもアリ)

 

 

再婚活におすすめのマッチングアプリ

再婚活アプリなら、マリッシュ(marrish)一択だ。

これは間違いない。

 

マッチングアプリで唯一、「再婚活、バツイチ(バツあり)、子持ち」の新規会員を歓迎。

(正直、こういうステータスの方は他のサイトでは出会いを見つけにくい)

 

マリッシュの料金水準や、出会いやすさは普通。(女性は無料)

しかし、バツありや、子供ありの再婚活なら、使わなければ損だと言える唯一のアプリだ。

 

 

コスパ最高のマッチングアプリ

用途ごと、と言ったのだが、一つだけ性能で選んでしまったことを許してほしい。

コスパ(安いけど、出会える)という意味では、ウィズ(with)を除くことはできない。

 

ウィズは、最も人気が高い「ペアーズ」と同性能のアプリなのに、安い。

その価格は(プランにもよるが)1,800円~2,500円程度だ。

 

さらに、2016年にサービス開始したばかりで、新規登録者が増え続けている。

新規登録者=いいね!を活発にするアクティブユーザー」と言えるので、格段に出会いやすい。

 

個人的な蛇足だが、俺が結婚したのもウィズだ。

 

ペアーズと同じく、とがった性能はない王道のつくりで、婚活と恋活の中間くらいの立ち位置

迷ったときにはウィズで間違いないと思う。

 

 

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