リアル婚活に加え、婚活サイト、マッチングアプリ、出会い系とありとあらゆる婚活をやってきた自分だが、あまりお勧めできないものがある。

 

それが出会いアプリ「tinder(ティンダー)」だ。

 

今回は、「tinder(ティンダー)での婚活はやめとけ」と題してティンダーの婚活について書いていきたい。

 

身バレリスク最悪の出会いアプリ、ティンダー(tinder)

tinder(ティンダー)はやめとけ、という最大の理由が、身バレリスクだ。

 

そもそも「身バレ」とは何か、ご存知だろうか?

身バレとは、身分もしくは身元がバレることで、要は出会いアプリを使っていることが知り合いにバレてしまうことだ。

 

バレようが何だろうが気にしない、という人も一定数いると思うが、女性を中心に多くの人はバレたくない人だと思う。この記事を書いている2018年3月24日現在、ファイスブックが危険だとめちゃくちゃやり玉に挙がっているが、これも個人情報保護の観点から「危険な企業」だとみなされたからに他ならない。

 

というわけでほとんどの人にとって身バレは嫌なものなわけだが、tinder(ティンダー)ではガンガン身バレする。

 

そもそもティンダーは、位置情報と連動して近くの人とマッチングしていくタイプのアプリだ。相手の写真を見て「あり」か「なし」か判断し、「あり」同士になったらマッチングするのがティンダーの基本システムなのだが、この「近くの人」というのが問題で、基本的には「近くのティンダー利用者」全員が出てくる。

 

つまり、tinderで「この人どうですか?」と出てくる人の中には、自分の会社やご近所でtinderを使っている人の写真が普通に含まれるのだ。

 

これは俺自身も経験済みだし、会社の同期の男性も同じ事を言っていた。「見ろよ、このお局様も婚活してる!やっぱりね~って感じだよな!」等と言ってtinderの画面を見せてくれたが、その30代後半女性からすれば、そんなことは死んでもバレたくないことだったのではなかろうか。

 

俺はtinder(ティンダー)の詳しいシステムは知らないし、もしかしたらこういった事態を避けて使う方法もあるのかもしれない。しかしながら、こういう他のアプリでいう「最悪の事態」が普通に起こってしまう外国産アプリだということだけは確かなことだ。

 

tinder(ティンダー)にはヤリモクも多い

「膣ドカタ」こと暇な女子大生というヤリマン女子がヤリモクに使っていたのもtinderだ。こういう「ヤリマン女子」は少なく、多くのヤリモクは男性だと考えて間違いない。(いわゆる、チャラ男、ヤリチン系)

 

こういった「ヤリモクの出会い」も多いうえに身バレもするのがティンダーなので、「婚活をバレずにやりたい」人からすれば、用途とは完全に逆のアプリだといえる。

 

自分が出会い活動をしているとバレてもOKで、かつヤリモクも全然OK、という超オープンな人だけにおすすめなのがtinderだといえる。

 

tinderより日本産のマッチングアプリ

結論から言えば、身バレを気にする方、婚活している方からすると、tinder(ティンダー)よりも日本産のマッチングアプリがおすすめだ。

 

日本産のマッチングアプリはフェイスブックアカウントで登録し、フェイスブックに連動してプロフィール写真などを持ってくるタイプが多いので不安な人もいるかもしれない。

 

しかしながら、日本産のマッチングアプリには知り合いに利用がバレないための仕掛けが満載だ。

 

まず、フェイスブックと連動しているので、フェイスブック上の友人とはマッチングしない(というか、友人には表示すらされない)ようになっている。さらに、初期設定としては写真やニックネームのイニシャルはフェイスブックから持ってこられてしまうのだが、写真や名前は簡単に変更が可能だ。

 

どうしても身バレが嫌だ、という人は、登録してすぐにニックネームとプロフィール画像を変えてしまえばOKだ。おそらく3分もかからず出来てしまうことなので、その3分間の間に知り合いにバレなければ大丈夫だ。(おそらく、誰もが知っている有名人でもない限り、その確率はめちゃくちゃ低いので安心しよう)

 

こういった安全性を備えており、かつ、今一番会えるのがマッチングアプリ「ウィズ(with)」だ。ウィズはメンタリストDaiGoが監修しているため、定期的に心理テストをやっているのも面白いポイント。興味がある人は一度見てみるといいと思う。

 

恋愛・婚活マッチングサービスwith(ウィズ)

 

おすすめマッチングアプリが人によって違う理由

おおよそ10年

出会い系やマッチングアプリ、婚活サイトでネット出会いを繰り返してきた。

 

その中で分かったのは、出会い系と婚活サイトは、どれを使ってもあまり変わらないということ。

色々なブログが「出会い系比較」「婚活サイトランキング」をやっているが、本当の答えは「優良ならどれでもいい」だ。

 

しかし、マッチングアプリ(恋活アプリ・婚活アプリ)は違う

それでは何が違うのか?

 

違いは、用途だ。

マッチングアプリでは、用途そのものがアプリごとに違う

 

ここからは用途ごとにおすすめのマッチングアプリを一つだけご紹介するので、選び方の参考にしてほしい。

 

婚活におすすめのマッチングアプリ

婚活におすすめのマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだ。

ゼクシィ縁結びには、男性料金が高めなうえに、女性からも料金を取る(女性も有料)という欠点はある。

 

しかしながら、ダントツで結婚に近いアプリであり、なおかつ婚活サイトより圧倒的にリーズナブルだ。

(婚活サイトは月額1万円+入会金10万円が相場、ゼクシィ縁結びは月額2,500円~4000円程度、入会金はない

 

「ゼクシィ」の名前が付いていることから分かるとおり、運営は大企業リクルート。

安心度(安全度)でも、他の追随を許さない。

 

結婚に最も近いマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだろう。

 

 

恋活におすすめのマッチングアプリ

はっきり言ってまだ、結婚を強く意識しているわけではない。

とにかく出会って、恋人から徐々に仲良くなりたい。

 

こういう方におすすめの「安全で信頼できる出会い系」のようなマッチングアプリが、タップル誕生だ。

運営はサイバーエージェントの子会社なので、出会い系より安心感も大きい。

 

人気マッチングアプリ「ティンダー」のように、写真をスワイプして「ありか、なしか」を判断するお手軽な操作。

 

恋人から気軽に始めたいのなら、タップル誕生は最適な選択肢の一つだろう。

(ちなみに普通に出会い系アプリのPCMAXを使うのもアリ)

 

 

再婚活におすすめのマッチングアプリ

再婚活アプリなら、マリッシュ(marrish)一択だ。

これは間違いない。

 

マッチングアプリで唯一、「再婚活、バツイチ(バツあり)、子持ち」の新規会員を歓迎。

(正直、こういうステータスの方は他のサイトでは出会いを見つけにくい)

 

マリッシュの料金水準や、出会いやすさは普通。(女性は無料)

しかし、バツありや、子供ありの再婚活なら、使わなければ損だと言える唯一のアプリだ。

 

 

コスパ最高のマッチングアプリ

用途ごと、と言ったのだが、一つだけ性能で選んでしまったことを許してほしい。

コスパ(安いけど、出会える)という意味では、ウィズ(with)を除くことはできない。

 

ウィズは、最も人気が高い「ペアーズ」と同性能のアプリなのに、安い。

その価格は(プランにもよるが)1,800円~2,500円程度だ。

 

さらに、2016年にサービス開始したばかりで、新規登録者が増え続けている。

新規登録者=いいね!を活発にするアクティブユーザー」と言えるので、格段に出会いやすい。

 

個人的な蛇足だが、俺が結婚したのもウィズだ。

 

ペアーズと同じく、とがった性能はない王道のつくりで、婚活と恋活の中間くらいの立ち位置

迷ったときにはウィズで間違いないと思う。

 

 

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