今回は、募集していた再婚活の体験談が集まったので、ご紹介していこう。

 

昨今では「再婚活」、つまり再婚を目指す方、シングルマザー(シンママ)シングルファーザー(シンパパ)の婚活が盛んだ。だから、婚活ブログとしてはその内容を含みたいと考える。

 

しかしながら、俺自身には再婚活の経験はないので、読者様から頂いた婚活体験を載せることで、婚活ブログとしての内容を補完していきたいと思った次第だ。それでは、行こう。

 

婚活アプリで再婚活。前妻の面影?

私が前妻と別れたのは一人息子が小学2年生のとき、別れるキッカケは前妻の浮気、浮気相手が息子の同級生の父親であったため、息子を引き取り勤務先近くで親子二人きりの生活が、息子が高校を卒業するまで続きました。

 

浮気をされた父親に威厳はなく、中学校に入った息子はグレ、再婚する機運ではありませんでした。息子が出ていった一軒家で、このまま独身を続けることに不安を感じた私は軽い鬱を発症、不安を紛らわすために利用したのが婚活アプリでした。

 

当時既に50歳近くになっていた私は、時間や多少のお金は融通が利く管理職、そのため婚活アプリに登録するや否や、数名の女性から会っても構わないという返信がありました。

 

子供が自立してフリーになった私が一番始めに選んだのは、一番若くて容姿が好みの女性、待ち合わせに訪れたのはプロフィール画像より2割ほどマイナスのビジュアル、しかし許容範囲内であったため、私の行きつけの店で食事をすることになりました。

 

その日は食事を終えて彼女を駅まで見送り、私は再び行きつけの店に戻りマスターから彼女の印象を聞くことにしました。マスターは開口一番、「前妻とよりが戻ったと思ったよ」、それを聞いた私は前妻と付き合い始めた時のことを思い出しました。

 

私は昔から真面目が取り柄のサラリーマン、前妻は水商売の経験がある派手な女性、結婚したら大人しくなるだろうと思って結婚したのですが、派手な生活が忘れられない妻は育児放棄をしてまで男遊びを続けていました。

 

マスターの話しを聞いて、我に返れるほど私には交際経験がなく、前妻と彼女は違う、違って欲しいとの願いから後日再び彼女と会うことになりました。

 

シングルマザーとのお付き合い。そして転機が訪れる

彼女の年齢は私より20歳若い32歳、彼女には保育園に通う息子が1人、前夫は高校の時の先生でした。彼女は自他共に認めるファザコン女子、前夫と別れた後に付き合ったのはパート先の上司、彼女は惚れやすい一面を持っていました。

 

彼女が住んでいるのは家賃1万円程の公営住宅、パート代と前夫から送られる子供の生活費だけの収入のため、彼女が身に付けているものにブランド品はなく、化粧品は100円ショップで売られている安価なものを使い、生活は楽ではなさそうでした。

 

彼女と初めて夜の営みをしたのは、彼女の息子を保育園に送って行った後の彼女の家で、前妻と別れてからは風俗店でしかHをしてこなかった私は、久しぶりの素人女性に興奮、年齢的に勃起力に自信を失いかけていましたが、彼女を満足させられることが出来ました。

 

彼女のパートは、息子を保育園に預けておける時間内だけ、そのため1日フルに働いても1万円を稼ぐことは出来ません。私が彼女の家で過ごした時は、食事代として毎回1万円を渡すようになり、彼女にとっては辛い思いをして働かなくてもパート以上の収入が得られていました。

 

彼女に会うのは週2日で1ヶ月だと計8日、毎回食事代を支払っても1ヶ月8万円ほど、手取りが毎月60万円以上ある私にとっては大きな負担ではありません。気付くと彼女との関係は1年程が過ぎていました。転機が訪れたのは彼女の息子が小学校の入学を控えた時、彼女から息子の父親になって欲しいと頼まれました。

 

血のつながらない息子の父親になれるのか。私の決断は

彼女との再婚を考える歳に気になったのが年齢、私が定年退職するまで後12年、自分の息子のように高校を卒業して自立してくれれば問題ないのですが、大学進学となると退職金などを切り崩す必要があります。

 

悩んだ私は自分の息子に相談、すると親父の財産だから好きにしろよと言ってもらえたため、私はシングルマザーの彼女と再婚をすることになりました。

 

再婚をしてからも彼女は、自分の子供に掛かる学費を工面するためにパートを続け、私は彼女とHをする度に1万円を払い続けています。

 

再婚が上手くいった要因は、彼女の前夫との関係が悪くないこと、前夫には毎月子供を会わせ、卒業式などのイベントにはこちらから招待をしています。

 

私も前夫も似たような年齢、子供の人生を最優先させる価値観を共有、そのため私の中では前夫にも子育てを協力してもらうことで、精神的ストレスの緩和に繋がっています。

 

何もしないことは運命の相手の人生も狂わせる

再婚は野球のピッチャーに例えると中継ぎ投手、完投するつもりでいるとプレッシャーになりますが、自分が寄り添える部分だけを務めるぐらいの気持ちで望むことが、再婚相手にもプレッシャーを掛けずに済みます。

 

婚活アプリなど出会い系サイトは売春にも使われるツールのため、出会いのキッカケを他人に話すことは躊躇いますが、普通に知り合った女性が後に不倫や売春をすることもあり得るため、出会いのキッカケは然程重要なことではありません。

 

積極的にアプローチすることで運命の方に出会う確率が高まりますが、何もしないで待つことは運命の方の人生まで狂わせることだと思います。

 

婚活・恋活・再婚活マッチング

 

おすすめマッチングアプリが人によって違う理由

おおよそ10年

出会い系やマッチングアプリ、婚活サイトでネット出会いを繰り返してきた。

 

その中で分かったのは、出会い系と婚活サイトは、どれを使ってもあまり変わらないということ。

色々なブログが「出会い系比較」「婚活サイトランキング」をやっているが、本当の答えは「優良ならどれでもいい」だ。

 

しかし、マッチングアプリ(恋活アプリ・婚活アプリ)は違う

それでは何が違うのか?

 

違いは、用途だ。

マッチングアプリでは、用途そのものがアプリごとに違う

 

ここからは用途ごとにおすすめのマッチングアプリを一つだけご紹介するので、選び方の参考にしてほしい。

 

婚活におすすめのマッチングアプリ

婚活におすすめのマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだ。

ゼクシィ縁結びには、男性料金が高めなうえに、女性からも料金を取る(女性も有料)という欠点はある。

 

しかしながら、ダントツで結婚に近いアプリであり、なおかつ婚活サイトより圧倒的にリーズナブルだ。

(婚活サイトは月額1万円+入会金10万円が相場、ゼクシィ縁結びは月額2,500円~4000円程度、入会金はない

 

「ゼクシィ」の名前が付いていることから分かるとおり、運営は大企業リクルート。

安心度(安全度)でも、他の追随を許さない。

 

結婚に最も近いマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだろう。

 

 

恋活におすすめのマッチングアプリ

はっきり言ってまだ、結婚を強く意識しているわけではない。

とにかく出会って、恋人から徐々に仲良くなりたい。

 

こういう方におすすめの「安全で信頼できる出会い系」のようなマッチングアプリが、タップル誕生だ。

運営はサイバーエージェントの子会社なので、出会い系より安心感も大きい。

 

人気マッチングアプリ「ティンダー」のように、写真をスワイプして「ありか、なしか」を判断するお手軽な操作。

 

恋人から気軽に始めたいのなら、タップル誕生は最適な選択肢の一つだろう。

(ちなみに普通に出会い系アプリのPCMAXを使うのもアリ)

 

 

再婚活におすすめのマッチングアプリ

再婚活アプリなら、マリッシュ(marrish)一択だ。

これは間違いない。

 

マッチングアプリで唯一、「再婚活、バツイチ(バツあり)、子持ち」の新規会員を歓迎。

(正直、こういうステータスの方は他のサイトでは出会いを見つけにくい)

 

マリッシュの料金水準や、出会いやすさは普通。(女性は無料)

しかし、バツありや、子供ありの再婚活なら、使わなければ損だと言える唯一のアプリだ。

 

 

コスパ最高のマッチングアプリ

用途ごと、と言ったのだが、一つだけ性能で選んでしまったことを許してほしい。

コスパ(安いけど、出会える)という意味では、ウィズ(with)を除くことはできない。

 

ウィズは、最も人気が高い「ペアーズ」と同性能のアプリなのに、安い。

その価格は(プランにもよるが)1,800円~2,500円程度だ。

 

さらに、2016年にサービス開始したばかりで、新規登録者が増え続けている。

新規登録者=いいね!を活発にするアクティブユーザー」と言えるので、格段に出会いやすい。

 

個人的な蛇足だが、俺が結婚したのもウィズだ。

 

ペアーズと同じく、とがった性能はない王道のつくりで、婚活と恋活の中間くらいの立ち位置

迷ったときにはウィズで間違いないと思う。

 

 

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