今回は、募集していた再婚活の体験談が集まったので、ご紹介していこう。

 

昨今では「再婚活」、つまり再婚を目指す方、シングルマザー(シンママ)シングルファーザー(シンパパ)の婚活が盛んだ。だから、婚活ブログとしてはその内容を含みたいと考える。

 

しかしながら、俺自身には再婚活の経験はないので、読者様から頂いた婚活体験を載せることで、婚活ブログとしての内容を補完していきたいと思った次第だ。それでは、行こう。

 

再婚は子供の思春期を外して

私はいわゆるシングルファーザー。同僚は再婚を機に子供が不良になって苦労したため、私は再婚をするなら子供の思春期を外す必要があると考えていました。

 

私には前妻との間に生まれた小学2年生の息子が1人、小学生も高学年になると異性を意識するようになるため、再婚をするなら息子が小学4年生までの残り2年、もしくは息子が自立してからと考えていました。

 

小学3年生になると休日は部活動に参加するため、私にとって休日は朝から子供の弁当をつくり、子供が帰宅すれば洗濯をするなど、自分に時間を費やすことが困難になっていました。

 

当時は若く自分の親の協力も得られていたため、子供を育てることが出来ましたが、もし自分が病気に、もし自分が働けなくなったらという不安は常に抱えていました。

 

合コンに参加。農家を継ぐバツイチの女性に出会う。

そんな時、合コンに誘ってくれたのが地元の友人達でした。私が暮らしている町は最寄り駅まで車で40分程掛かる田舎、農業を主要産業としているため、初婚であっても結婚相手を見つけることは容易ではありません。

 

合コンを主催したのは役場で働く友人、合コンに参加したのは男女4対4、その中でバツイチは私と農家を引き継ぐつもりでいる38歳の女性だけでした。

 

合コンではバツイチ同士がペアになることは必然的な流れ、当時の私の年齢は32歳、38歳の彼女と再婚をしたら姉さん女房を持つことになります。当時は援助交際全盛期、そのためバツイチになった私は若い子と遊ぶことが多く、当初は年上の女性に魅力を感じていませんでした。

 

転機が訪れたのは息子が病気をした時、町には夜間に治療を行う病院はなく、最寄りの救急病院までは車で1時間以上、困った私に救いの手を差し伸べてくれたのが38歳の彼女でした。

 

彼女はかつて准看護師の資格を取り保育施設で働いていた経験があり、朝まで寝ずに子供の看病をしてくれました。その献身さに心が打たれ、彼女を女性として意識するようになりましたが、彼女の容姿は私の好みとは掛け離れていたため、性的興味には至りませんでした。

 

しかし、看病をしてくれたことがキッカケで、息子は彼女を慕うようになり、3人で食事をすることが増えました。食事と言っても私の住む町に飲食店はなく、決まって食事は私の家で、食材は彼女が栽培した野菜を使い、料理は私が担当しました。

 

彼女は実家の農業を手伝っているため、服装はGパンにTシャツといったラフな格好が多かったです。彼女が地味にしているのは、バツイチ同士が会っていることに、好奇の目で見られることを避けるためもありました。

 

猛吹雪の中の情事で、再婚しようと決意。しかし

子供の誕生日には、いつもはラフな格好で訪れる彼女も、合コン以来のスカートを履くなど少しだけオシャレにしていました。誕生日を祝ってもらえた息子と私は、ハシャギ疲れてウトウト、飲み慣れていないワインを飲んだ彼女はスカートがはだけ太腿が露になっていました。

 

その姿を私に見られた彼女は慌てて素足をスカートで隠し、妙な空気になった部屋には、時計の音だけがカチカチと響いていました。

 

子供を残して、酔った彼女を車に乗せて運転をしていると、猛吹雪になりだしたため車を停めて待つと、僅か数分で車は雪で覆われてしまいました。雪で覆われた車内には私とスカートがはだけ太腿が露になっている彼女、理性を失った私が彼女にそっと触れると、彼女は一瞬戸惑いましたが、軽く頷き私を受け入れてくれました。

 

その日から暫く経ち、合コンを主催した役場勤めの友人に会うと、車の中でしたことがバレており、彼女と再婚しようと思うと告げると、「止めておけ」と言うので理由を尋ねると、この町には彼女と関係を持った男性が多いことが発覚、その友人も彼女とかつて関係を持っていました。

 

私は露になった太腿が原因で理性を失いましたが、後日彼女に会うと容姿は私の好みでないことを再認識、幸いにも彼女が妊娠することはなく、暫くすると彼女は他の男性と再婚をしました。

 

感情は一時のもの。再婚は慎重に

寂しいとか不安とかマイナスな感情を抱くと、人間は誰かに頼りたい気持ちになりますが、感情は一時のものです。

 

結婚は判断力の欠如、離婚は忍耐力の欠如、再婚は記憶力の欠如」と言われるように、一時の感情のために、責任を負う結婚や再婚を判断すべきではありません。

 

おすすめマッチングアプリが人によって違う理由

おおよそ10年

出会い系やマッチングアプリ、婚活サイトでネット出会いを繰り返してきた。

 

その中で分かったのは、出会い系と婚活サイトは、どれを使ってもあまり変わらないということ。

色々なブログが「出会い系比較」「婚活サイトランキング」をやっているが、本当の答えは「優良ならどれでもいい」だ。

 

しかし、マッチングアプリ(恋活アプリ・婚活アプリ)は違う

それでは何が違うのか?

 

違いは、用途だ。

マッチングアプリでは、用途そのものがアプリごとに違う

 

ここからは用途ごとにおすすめのマッチングアプリを一つだけご紹介するので、選び方の参考にしてほしい。

 

婚活におすすめのマッチングアプリ

婚活におすすめのマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだ。

ゼクシィ縁結びには、男性料金が高めなうえに、女性からも料金を取る(女性も有料)という欠点はある。

 

しかしながら、ダントツで結婚に近いアプリであり、なおかつ婚活サイトより圧倒的にリーズナブルだ。

(婚活サイトは月額1万円+入会金10万円が相場、ゼクシィ縁結びは月額2,500円~4000円程度、入会金はない

 

「ゼクシィ」の名前が付いていることから分かるとおり、運営は大企業リクルート。

安心度(安全度)でも、他の追随を許さない。

 

結婚に最も近いマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだろう。

 

 

恋活におすすめのマッチングアプリ

はっきり言ってまだ、結婚を強く意識しているわけではない。

とにかく出会って、恋人から徐々に仲良くなりたい。

 

こういう方におすすめの「安全で信頼できる出会い系」のようなマッチングアプリが、タップル誕生だ。

運営はサイバーエージェントの子会社なので、出会い系より安心感も大きい。

 

人気マッチングアプリ「ティンダー」のように、写真をスワイプして「ありか、なしか」を判断するお手軽な操作。

 

恋人から気軽に始めたいのなら、タップル誕生は最適な選択肢の一つだろう。

(ちなみに普通に出会い系アプリのPCMAXを使うのもアリ)

 

 

再婚活におすすめのマッチングアプリ

再婚活アプリなら、マリッシュ(marrish)一択だ。

これは間違いない。

 

マッチングアプリで唯一、「再婚活、バツイチ(バツあり)、子持ち」の新規会員を歓迎。

(正直、こういうステータスの方は他のサイトでは出会いを見つけにくい)

 

マリッシュの料金水準や、出会いやすさは普通。(女性は無料)

しかし、バツありや、子供ありの再婚活なら、使わなければ損だと言える唯一のアプリだ。

 

 

コスパ最高のマッチングアプリ

用途ごと、と言ったのだが、一つだけ性能で選んでしまったことを許してほしい。

コスパ(安いけど、出会える)という意味では、ウィズ(with)を除くことはできない。

 

ウィズは、最も人気が高い「ペアーズ」と同性能のアプリなのに、安い。

その価格は(プランにもよるが)1,800円~2,500円程度だ。

 

さらに、2016年にサービス開始したばかりで、新規登録者が増え続けている。

新規登録者=いいね!を活発にするアクティブユーザー」と言えるので、格段に出会いやすい。

 

個人的な蛇足だが、俺が結婚したのもウィズだ。

 

ペアーズと同じく、とがった性能はない王道のつくりで、婚活と恋活の中間くらいの立ち位置

迷ったときにはウィズで間違いないと思う。

 

 

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