何度か言っているが、俺と嫁はウィズで出会った。

だからこそ、(一応)夫婦を合わせれば男女両面からマッチングアプリのことは書けるはずだ。

 

いつもは俺が経験から書くべきことを考えて書いているのだが、今回の記事は嫁に聞いた話から書いた。

今回は女性向け、「ウィズやペアーズのこんなイケメンは怪しい!」だ。

 

 ただし、ここでの「イケメン」を「美女」に置き換えてもらえれば、100%男性にも通用する話なので役には立つと思う。

 

怪しいイケメンは業者。ペアーズやウィズでは対策が必須

マッチングアプリには少ないのでよく知らない方も多いかもしれないが、出会い系サイトにはめちゃくちゃ多いので誰もが知っている存在、それが「業者」だ。

 

業者は色々なタイプがいるが、共通するのは「サイトやアプリの外部から入り込んだ厄介者」という点だ。(というか、これが定義だ)

 

例えば、違法に風俗を経営し、営業窓口に優良出会い系を用いる「援デリ業者」や、個人情報を集めて売るのが仕事の「個人情報収集業者」、さらに「他サイトへの誘導業者」、あとはマルチ商法や宗教がらみなど、結構色々いる。(ただ、普通に出会うのは前者の2つである)

 

出会い系ではこれらすべてに出会うが、マッチングアプリで出会うのは2つ。

「個人情報収集業者」と「他サイトへの誘導業者」だ。

 

名前から分かると思うが、前者は個人情報の取得、後者は他の出会い系サイトへの誘導(悪質サイトとは限らないが)を行う。

ここからはこの2つの業者に絞って手口と特徴を紹介していきたい。

 

マッチングアプリで出会う業者の手口

マッチングアプリで出会う業者には、手口があるので紹介しよう。

これを知っておけば避けられるはずだ。

 

まず、個人情報収集業者・他サイトへの誘導業者ともに、魅力的な男性であるのは間違いない。

いわゆる条件・スペックが良い男性だと思えばいい。写真はイケメン、年収は高い、他の項目も女性の好感度を失わないように作ってある。完ぺきな男性を見たら怪しむくらいでOKだ。

 

この「作り上げられた魅力」を使って女性をだまし、ラインやメアドを交換するのが個人情報収集業者の手口だ。(その後音信不通になりがち)

 

一方、交換したうえで、「○○が壊れた」「実は自分のスマホでラインしてなかったのでこれ以上は難しい」等と言い出し、他のサイトならメッセージ交換を継続できると言い出すのが他サイトへの誘導業者の手口だ。

 

マッチングアプリで出会う業者の特徴と見分け方

ここまで説明してきたことが業者の手口なので、特徴と見分け方はそこから簡単に導かれる。

まずは、先ほど言った「超がつくほどの高スペック」がひとつ。

 

そして、作られたアカウントなのでフェイスブックの友達人数は10人以上ぎりぎりのことが多い。

きちんとフェイスブックをやっている多くの人は、それ以上の友人がいるものだろう。

 

さらに、どちらの業者も、とにかく早くメアドやライン交換がしたいと思っている。

だから、マッチングアプリは月額定額制料金なのでゆっくりサイト内で連絡を取り合っても良いはずなのに、すぐにラインやメールに変更したがるのも特徴の一つ。

 

そして、これは他サイトへの誘導業者に限るが、ラインやメールから、他のサイトへの移行を促してくる。

素人男性でこんな変なことをやる人間はいないので、これが出たら120%業者だから注意しよう。

 

ウィズやペアーズのこんなイケメンは怪しい!のまとめ

以上、今回は「ウィズやペアーズのこんなイケメンは怪しい!」についてお話してきた。

 

今回、業者の手口と特徴、見分け方までご説明してきたわけだが、これさえ知っていればマッチングアプリのみならず、ネット出会い全般においてかなり有利に立ち回れる。

 

マッチングアプリは出会い系サイトに比べて業者が少ないのが特徴だが、今回の記事を読んだのであれば、マッチングアプリのみならず出会い系も利用してみるといい。この記事の手法で、どんどん業者が選別でき、素人の動き方というのが良く見えてくる。

 

そのスキルがきちんと身についたなら、こういった「婚活アプリ攻略」「出会い系攻略」のジャンルでブログを書いてもいいかもしれない。未だに騙される人が多いからこそ、2018年の4月になってもまだ、こういう記事を自分も書いているわけなのだから。

 

PCMAX

 

おすすめマッチングアプリが人によって違う理由

おおよそ10年

出会い系やマッチングアプリ、婚活サイトでネット出会いを繰り返してきた。

 

その中で分かったのは、出会い系と婚活サイトは、どれを使ってもあまり変わらないということ。

色々なブログが「出会い系比較」「婚活サイトランキング」をやっているが、本当の答えは「優良ならどれでもいい」だ。

 

しかし、マッチングアプリ(恋活アプリ・婚活アプリ)は違う

それでは何が違うのか?

 

違いは、用途だ。

マッチングアプリでは、用途そのものがアプリごとに違う

 

ここからは用途ごとにおすすめのマッチングアプリを一つだけご紹介するので、選び方の参考にしてほしい。

 

婚活におすすめのマッチングアプリ

婚活におすすめのマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだ。

ゼクシィ縁結びには、男性料金が高めなうえに、女性からも料金を取る(女性も有料)という欠点はある。

 

しかしながら、ダントツで結婚に近いアプリであり、なおかつ婚活サイトより圧倒的にリーズナブルだ。

(婚活サイトは月額1万円+入会金10万円が相場、ゼクシィ縁結びは月額2,500円~4000円程度、入会金はない

 

「ゼクシィ」の名前が付いていることから分かるとおり、運営は大企業リクルート。

安心度(安全度)でも、他の追随を許さない。

 

結婚に最も近いマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだろう。

 

 

恋活におすすめのマッチングアプリ

はっきり言ってまだ、結婚を強く意識しているわけではない。

とにかく出会って、恋人から徐々に仲良くなりたい。

 

こういう方におすすめの「安全で信頼できる出会い系」のようなマッチングアプリが、タップル誕生だ。

運営はサイバーエージェントの子会社なので、出会い系より安心感も大きい。

 

人気マッチングアプリ「ティンダー」のように、写真をスワイプして「ありか、なしか」を判断するお手軽な操作。

 

恋人から気軽に始めたいのなら、タップル誕生は最適な選択肢の一つだろう。

(ちなみに普通に出会い系アプリのPCMAXを使うのもアリ)

 

 

再婚活におすすめのマッチングアプリ

再婚活アプリなら、マリッシュ(marrish)一択だ。

これは間違いない。

 

マッチングアプリで唯一、「再婚活、バツイチ(バツあり)、子持ち」の新規会員を歓迎。

(正直、こういうステータスの方は他のサイトでは出会いを見つけにくい)

 

マリッシュの料金水準や、出会いやすさは普通。(女性は無料)

しかし、バツありや、子供ありの再婚活なら、使わなければ損だと言える唯一のアプリだ。

 

 

コスパ最高のマッチングアプリ

用途ごと、と言ったのだが、一つだけ性能で選んでしまったことを許してほしい。

コスパ(安いけど、出会える)という意味では、ウィズ(with)を除くことはできない。

 

ウィズは、最も人気が高い「ペアーズ」と同性能のアプリなのに、安い。

その価格は(プランにもよるが)1,800円~2,500円程度だ。

 

さらに、2016年にサービス開始したばかりで、新規登録者が増え続けている。

新規登録者=いいね!を活発にするアクティブユーザー」と言えるので、格段に出会いやすい。

 

個人的な蛇足だが、俺が結婚したのもウィズだ。

 

ペアーズと同じく、とがった性能はない王道のつくりで、婚活と恋活の中間くらいの立ち位置

迷ったときにはウィズで間違いないと思う。

 

 

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