ウィズやペアーズなどの婚活アプリ(マッチングアプリ)における初面接(初めてのデート)は緊張するものだ。

婚活の際、何度も何度も面接をした(された)が、この緊張は何度やってもドキドキだった。いい意味でも、悪い意味でも、だ。

 

この結果次第で、この後の関係が継続するのかどうかが決まるのだから、男性も女性もそれなりに緊張するイベントだろう。

というわけで、今回は「マッチングアプリの初面接後は音信不通にしない」をお送りする。

 

マッチングアプリの初面接の重要性

マッチングアプリにおける「面接」と言っているが、そもそも面接は就職用語だ。

 

しかしながら、同じくらい緊張することや、なにより「相手からの見極めタイム」であることから、出会い系やマッチングアプリなどのネット出会いで初めて出会うことは「面接」と言われる。(本当は、相手だけではなく自分も見極めているのだが)

 

面接で良い感触が得られれば2回目のデートに進むだろうし、2回のデートがあればだいたい3回目もあるものだ。

3回目のデートがあれば付き合ったり、エッチしたりすることも十分視野に入ってくる。

 

出会い系やマッチングアプリの経験があるのであれば分かると思うが、1度目があるからと言って2度目があるとは限らないが、2度目がOKなら3度目も大体OKだ。

要は、勝負は1回目にあるのだ。ここで「ありなのか、なしなのか」が完全に決まる。

 

面接後、勝手に音信不通にならない

ただし、面接を本当に面接だと思ってしまうと、意外に滑稽なことが起こる。

 

面接で合格した場合には、相手から「先日は弊社にお越しいただき、ありがとうございました。厳正なる選考の結果、○○様にはぜひ弊社の2次選考にお進みいただきたく…」等と電話がかかってくるのが通例。

 

これと同じ考えで、「相手から連絡がくれば通過、なければ落選」だと思っていると痛い目に遭う

なぜなら、出会い系やマッチングアプリの面接では、どちらから合格通知を出してもいいからだ。

 

お互いが「面接の合否は相手が決めること」だと思っていると、お互いに好感触だったのに音信不通になるという滑稽な事態が起こる

これは、俺自身が苦い経験として持っているので、本当に気を付けていただきたいところだ。

 

婚活アプリ面接の合否連絡は翌日に、自分からする

面接後、すぐに連絡するのは割と礼儀だったりするので、本当の合否連絡は翌日だ。

 

「またご飯食べましょうね!」と去り際に言ったり、終わってすぐのラインで「今日はありがとうございました!またお願いします!」等というのは社交辞令ととらえられやすいし、実際に社交辞令として言う人も多いだろう。

 

だからこそ、実際の合否連絡は翌日に行うのがいい。

その際、自分が「この人良いかも」と思ったなら、あなたが男性であれ女性であれ、自分から連絡を行うことだ。待っていてはいけない。

 

内容はサラッとしたもので良い。

「昨日は楽しかったです。○○さんってすごい○○なんですね!また是非ご一緒したいと思ったのですが、お忙しいですか?」などと簡単なものでOKだ。

 

これに返信がなければ、正直に言って相手はあまりあなたのことを好いていなかったということになる。

残念な瞬間だが、出会い系やマッチングアプリで婚活・出会いをしている限り、よほどの美女・イケメンでないとこれは避けられないから涙を呑もう。

 

これにきちんと前向きな返信があれば、あなたは相手から「足切りラインより上」と認められたということだ。

その場合には、ネット出会いにおける最大の関門をクリアしたということになるので、彼女が出来るのは近いかもしれない。

 

もちろん、あなたより先にデートした人に告白され、OKしてしまうかもしれないので確実ではないが、2度目のデートがある時点で付き合える確率はまあまあある。

今度書きたいと思うが、ネット出会いは本当に先手必勝だったりするので、2度目のデートで付き合ってしまうのも視野に入れよう。(相手をどの程度気に入っているかによる)

 

以上、今回は「マッチングアプリの初面接後は音信不通にしない」について書いてきた。あなたの参考になれば幸いだ。

 

恋愛・婚活マッチングサービスwith(ウィズ)

 

おすすめマッチングアプリが人によって違う理由

おおよそ10年

出会い系やマッチングアプリ、婚活サイトでネット出会いを繰り返してきた。

 

その中で分かったのは、出会い系と婚活サイトは、どれを使ってもあまり変わらないということ。

色々なブログが「出会い系比較」「婚活サイトランキング」をやっているが、本当の答えは「優良ならどれでもいい」だ。

 

しかし、マッチングアプリ(恋活アプリ・婚活アプリ)は違う

それでは何が違うのか?

 

違いは、用途だ。

マッチングアプリでは、用途そのものがアプリごとに違う

 

ここからは用途ごとにおすすめのマッチングアプリを一つだけご紹介するので、選び方の参考にしてほしい。

 

婚活におすすめのマッチングアプリ

婚活におすすめのマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだ。

ゼクシィ縁結びには、男性料金が高めなうえに、女性からも料金を取る(女性も有料)という欠点はある。

 

しかしながら、ダントツで結婚に近いアプリであり、なおかつ婚活サイトより圧倒的にリーズナブルだ。

(婚活サイトは月額1万円+入会金10万円が相場、ゼクシィ縁結びは月額2,500円~4000円程度、入会金はない

 

「ゼクシィ」の名前が付いていることから分かるとおり、運営は大企業リクルート。

安心度(安全度)でも、他の追随を許さない。

 

結婚に最も近いマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだろう。

 

 

恋活におすすめのマッチングアプリ

はっきり言ってまだ、結婚を強く意識しているわけではない。

とにかく出会って、恋人から徐々に仲良くなりたい。

 

こういう方におすすめの「安全で信頼できる出会い系」のようなマッチングアプリが、タップル誕生だ。

運営はサイバーエージェントの子会社なので、出会い系より安心感も大きい。

 

人気マッチングアプリ「ティンダー」のように、写真をスワイプして「ありか、なしか」を判断するお手軽な操作。

 

恋人から気軽に始めたいのなら、タップル誕生は最適な選択肢の一つだろう。

(ちなみに普通に出会い系アプリのPCMAXを使うのもアリ)

 

 

再婚活におすすめのマッチングアプリ

再婚活アプリなら、マリッシュ(marrish)一択だ。

これは間違いない。

 

マッチングアプリで唯一、「再婚活、バツイチ(バツあり)、子持ち」の新規会員を歓迎。

(正直、こういうステータスの方は他のサイトでは出会いを見つけにくい)

 

マリッシュの料金水準や、出会いやすさは普通。(女性は無料)

しかし、バツありや、子供ありの再婚活なら、使わなければ損だと言える唯一のアプリだ。

 

 

コスパ最高のマッチングアプリ

用途ごと、と言ったのだが、一つだけ性能で選んでしまったことを許してほしい。

コスパ(安いけど、出会える)という意味では、ウィズ(with)を除くことはできない。

 

ウィズは、最も人気が高い「ペアーズ」と同性能のアプリなのに、安い。

その価格は(プランにもよるが)1,800円~2,500円程度だ。

 

さらに、2016年にサービス開始したばかりで、新規登録者が増え続けている。

新規登録者=いいね!を活発にするアクティブユーザー」と言えるので、格段に出会いやすい。

 

個人的な蛇足だが、俺が結婚したのもウィズだ。

 

ペアーズと同じく、とがった性能はない王道のつくりで、婚活と恋活の中間くらいの立ち位置

迷ったときにはウィズで間違いないと思う。

 

 

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