今回は、出会い系やマッチングアプリの会員数についてだ。

最初に申し上げておくと、本記事では以下の出会い系・マッチングアプリについて扱う。

 

  • ワクワクメール
  • ハッピーメール
  • PCMAX
  • イククル
  • ミントC!Jメール
  • YYC(ワイワイシー)
  • ウィズ(with)
  • ペアーズ(Pairs)
  • タップル誕生
  • マリッシュ(marrish)
  • ゼクシィ縁結び
  • マッチ・ドットコム
  • ラブサーチ

 

会員数の数値については、特に記載がない限り、「2018年11月の調査」で確認できた最新のデータにしている。

出会い系やマッチングアプリにおいて会員数って重要なの?

最初に、そもそも出会い系やマッチングアプリにおいて会員数が重要なのかどうか(前提)についてお話しておきたい。

 

というのも、何度かこのサイトで言っているのだが、基本的に「会員数と出会いやすさ」は比例しないからだ。

 

会員数が多くても、アクティブユーザー数(=実際に出会いや結婚を求めてサイト内・アプリ内で活動している人の数)がいないと意味がない。

そういう意味では、会員数から出会いやすさを含む「優良さ」を知るのは難しい。

 

そのため、本当は「アクティブユーザー」が重要なのだが、ごくごく一部のサイト・アプリを除いてこのアクティブユーザー数は公開していない。

 

なので、「会員数」はアクティブユーザー数の代替として考えるのが正しい。

つまり、会員数自体は重要ではないのだが、会員数がある程度いればアクティブユーザー数もある程度あるし、会員数が少ないのであればアクティブユーザー数もそれなりにしかいないだろうという「アクティブユーザー数を知るための代替手段」として使うということだ。

 

そういう意味では、総合的に言えば「会員数」を知る意味はある

「会員数が多いほど良い」と思うのは結果としては間違いではない、ということになる。

 

これを踏まえたうえで、出会い系やマッチングアプリの会員数ランキングを書いていきたい。

 

なお、ここで扱うのは「きちんと出会えるサイト」なおかつ「月額数千円で済む出会い系やマッチングアプリ」のみだ。

なので、「月額1万、入会金10万」のようないわゆる【ガチの婚活サイト】は評価対象外だ。

 

ちなみに実際婚活サイトの会員数はどれくらいなのかと言えば、(高すぎるため)楽天オーネットでいえば「4.8万人程度」とケタ違いに少ない。

 

会員数が多い出会い系・婚活アプリ比較ランキング

それでは、早速「会員数が多い出会い系・婚活アプリ比較ランキング」をお送りする。

注意点が二つある。

 

  1. 当記事の会員数は「公式サイト」やそれに準ずるもので確認できたものだけだ。ソースが出来ないものは「非公開」としている
  2. 出会い系サイトは、「累計会員数」を公開しており、運営年数も長いので、多くなりがちである

 

圏外:ワクワクメール、ウィズ、マリッシュ(非公開)

出会い系の「ワクワクメール」とマッチングアプリ(恋活アプリ・婚活アプリ)の「ウィズ」そして「マリッシュ」は、会員数を公開していない。

 

しかしながら、たまに宣伝用のバナーに会員数が書いてあったりするので、推定は可能だ。

 

ワクワクメールの方が「600万人程度」であり、ウィズ(with)の方が「100万人程度」と思われる。

マリッシュ(marrish)だけはこういった情報がまったくないのだが、検索結果を見て他のマッチングアプリとの「賑わいの差」を見る限り、10万人程度しかいないのではないかと思われる。

 

10位:ゼクシィ縁結び(70万人)

今回調査した中で最も会員数が少なかったのが、リクルートが運営する「ゼクシィ縁結び」だ。

会員数は、公称「70万人」である。

 

実際、利用してみても「会員数の少なさ」はある程度感じる。

 

ただし、つかえないサイトかと言うと、そうは感じない。

婚活に特化しており、他のマッチングアプリより料金が高いので会員数が少ないだけで、「5万人」会員がいればマシなほうである「ガチの婚活サイト」よりだいぶ多いと言える。

 

4千円で「わりとガチなネット婚活」が出来るという意味では、実はかなりお勧めできるサイトだ。

ゼクシィ縁結びの5ch(2ch)での口コミ・評判

 

9位:ラブサーチ(160万人)

9位は「月額定額制出会い系」の雄、ラブサーチだ。

マッチドットコム、ラブサーチ、ゼクシィ縁結びに共通して言えるのは、「婚活サイトに近い立ち位置から、ガチの人しか登録しないため、会員数が少ない」と言う点だ。

 

そういう意味では、非常に優秀なサイトであり、個人的にラブサーチに関しては「会員数不足(アクティブユーザー数不足)」を感じたことはない。

 

特に、他のマッチングアプリでカバーできない「40代以降」が多く、特に50代、60代なら実質「唯一の選択肢」と言える優良サイトである。

60代の婚活サイトならラブサーチだと思う理由

 

8位:マッチ・ドットコム(187万人)

8位はアメリカ製のマッチングアプリ(マッチングサイト)である、マッチ・ドットコムだ。

マッチ・ドットコムはギネスブックにも掲載されている「世界最大のオンラインデーティングサイト」であり、世界での会員数は2,500万人以上だ。(世界一である)

 

しかしながら、国内の会員は187万人。

少ないように感じるかもしれないが、ラブサーチと同じく、「会員数不足」を感じたことはない。

 

十分出会えるサイトであり、特徴としては「女性からも男性と同じ料金を徴収する」ということがある。

つまり、男性からすると「相手が本気なので出会いやすい」サイトだと言える。

 

7位:タップル誕生(400万人)

この辺りからが、婚活と言うよりは「恋活」というサイトになってくる。

サイバーエージェントグループが運営する恋活アプリ、タップル誕生が7位だ。

 

このタップル誕生は、400万人の会員がいるということになっている。

しかしながら、使っている感覚ではアクティブユーザー数はあまり多くなく、お世辞にも出会いやすいとは言えないサイトだ。

 

なので、このサイト(俺の婚活)でも当初は紹介していたが、今では全くおすすめしていないサイトになっている。

 

6位:ミントC!Jメール(600万人)

ミントC!Jメール(Jメール)は、いわゆる「出会い系サイト」だ。

アダルト掲示板も完備し、恋人も作れるがセフレや援助交際などにも使えるサイトである。

 

600万人と、非常に多くの会員がいる・・・はずなのだが、ぶっちゃけ「業者」と「キャッシュバッカー」が多い。

なので、サクラこそいないがあまりおすすめ出来ないサイトだと言える。

 

ちなみに業者というのは、素人女性のふりをして買春をしてくる「援デリ業者」とも言われる人たち。

キャッシュバッカーというのは、女性が男性とメールすると換金可能なポイントがもらえることを利用し、出会う気もないのに「短時間に、短文メールをしまくる」人たち。

 

どちらも男性にとっては「百害あって一利なし」なので、見かけたら避けよう。

「最初だけ2万円頂戴」とか言ってお金を要求されたら援デリ業者確定、「いつも短文メールが短時間で帰ってくる」ならキャッシュバッカー確定だ。

 

5位:ペアーズ(Pairs)(800万人)

ペアーズ(Pairs)は、マッチングアプリ(婚活アプリ、恋活アプリ)と言われる中で最大の会員数を誇る。

いわゆる【業界最大手】なので、安心であり、実際に出会えるサイトだ。

 

マッチングアプリという言葉を(「出会い系」に代わり)普及させた存在なので、当然ながらアクティブユーザーも多い。

王道中の王道なので、「ぜひマッチングアプリを使ってみたい」という方にはお勧めできるサイトだ。

 

ペアーズ(Pairs)の5chでの口コミ・評判

 

4位:YYC(ワイワイシー)(1,000万人)

4位は「YYC(ワイワイシー)」だ。

これもJメールと同じく「出会い系サイト」になる。

 

以前は、これより上位のサイトと並ぶほど出会いやすいサイトだったのだが、2016年1月に「ハッピーメール社長逮捕」にビビってアダルト掲示板を閉鎖してから出会えなくなった。

今では「1,000万人もいるのかどうか相当怪しいサイト」というのが俺の認識だ。

 

そういう意味では、「公称1,000万人」というのは3位のPCMAXと同じなのだが、独断でこちらを4位にさせてもらった。

ぶっちゃけあまりおすすめしない。

 

3位:PCMAX(1,000万人)

3位の「PCMAX」は、俺自身も非常によく使うサイト。(これも「出会い系」だ)

グーグル検索で評判を調べてみると分かると思うが、エッチ目的の出会いに非常に強いサイトだ。

 

公称1,000万人だが、それ以上いるんじゃないかと言うほど出会いやすい。

そして、エッチ目的のサイトを志向しているのか、女性側の集客も「ギャル」や「人妻」などエッチへのハードルが低い層を集めてくれている。

 

登録が無料どころか無料ポイントまでもらえるので、エッチ目的であればぜひ登録しておきたいサイトだ。

PCMAXの公式サイトを見てみる

 

2位:イククル(1,200万人)

2位の「イククル」は、昔は非常に盛んだったサイトだ。

ペニーオークションで芸能界の第一線から消えてしまった「小森純」を起用したりし、かなりイケイケで会員を集めていた。

 

しかしながら、最近は宣伝活動もぼちぼちという感じで、会いやすさも「普通」という感じだ。

 

一時期の勢いからすると実際に「1,200万人」いるのかもしれないが、ほとんどがアクティブユーザーとなっておらず、使ってみた実態としては「1,200万人もいる割に出会いにくいサイト」だと思う。

 

正直、当サイトを読んでくれている読者におすすめできるか、と言われたら微妙過ぎる。

なので、2位だが「登録したほうがいいですよ」とは言いたくないサイト、ということにしてもらいたい。

 

1位:ハッピーメール(1,900万人)

日本の出会い系サイトの中でも最大の会員数を誇るのが、ハッピーメールだ。

「サイト内での援助交際を放置した」という理由で板井社長が見せしめに逮捕されたり、米山新潟県知事が女子大生と援助交際に使っていたりして(良くも悪くも)知名度の高いサイトだと思う。

 

米山氏の事件でも分かるが、ハッピーメールは実際に非常に会いやすいサイトだ。

個人的にも、ハッピーメールは若い子に出会いやすいサイトで、JD(女子大生)とのエッチにつながった回数であればPCMAXを抜いて1位だと思う。

 

とはいえ、基本的には「恋人を作る出会い」に強いサイトだ。

以下のオシャレな公式トップページを見れば分かるとおり、女性会員の登録意欲をくすぐるのに長けており、「会員数1,900万人」というのがウソではないと感じられるサイトである。

 

ハッピーメール

 

会員数を抜きにしても非常にお勧めできるサイトであるのは間違いない。

こちらも登録無料であり、登録時に無料の初期ポイントも貰えるので、ノーリスクで登録できる。

 

出会い系・マッチングアプリの会員数まとめ

今までの内容をまとめると、多い順に以下のようになる。

 

  1. ハッピーメール(1,900万人)
  2. イククル(1,200万人)
  3. PCMAX(1,000万人)
  4. YYC(ワイワイシー)(1,000万人)
  5. ペアーズ(Pairs)(800万人)
  6. ミントC!Jメール(600万人)
  7. タップル誕生(400万人)
  8. マッチ・ドットコム(187万人)
  9. ラブサーチ(160万人)
  10. ゼクシィ縁結び(70万人)
  11. ワクワクメール(非公開、ただし600万人程度と言われる)
  12. ウィズ(with)(非公開、ただし100万人程度と言われる)
  13. マリッシュ(marrish)(非公開、ただし10万人程度と思われる)

 

ちなみに会員数を気にする人へのおすすめは?

会員数を気にする方へのおすすめ、これは「ハッピーメール」で決まりだ。

ダントツの会員数であるのに加え、俺がよく利用する出会い系「PCMAX」「ワクワクメール」と比べてもまったく遜色のない高い性能を持つ。

 

さらに、いわゆる【ポイント制出会い系】なので支出のコントロールがしやすく、何より「恋人」から「セフレ」まで幅広い目的に利用できる

 

エッチ目的なら「PCMAX」に負けるし、すぐにでも結婚したいなら「ゼクシィ縁結び」等に負ける。

 

ただし、この2つの場合以外はほぼ全てのケースで互角以上に戦える、万能ともいえる性能がハッピーメールの強みだ。

他の優良出会い系と同じく、入会金や月会費がゼロであり、登録時に「ポイント」がもらえるので、実質無料で最初は使える点も嬉しい。

 

もちろん、長期的には課金する必要があるし、課金すればぐっと出会いやすくなるので課金前提で使うのがおすすめだ。

 

多くの女性が知っている超・大手出会い系であり、業者が少ないため初心者にもおすすめだ。

胸を張って「使える!」と言える数少ないサイトなので、ぜひお試しいただきたい。

 

ハッピーメール

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