特に女性が多いと思うが、出会い系やらマッチングアプリやらで相手の年収を見てしまう、という方は多いだろう。

 

とはいえ、特に婚活寄りのアプリの場合、相手とは結婚する可能性も十分あるわけで、その気持ちは分かる。

今回は、「年収高めのマッチングアプリは」をお送りしたい。

 

年収高めのマッチングアプリはあるか

まず、年収が高めのマッチングアプリはあるか?とストレートに考えてしまうとちょっと難しい。

 

マッチングアプリには数百万単位の人間が集まってきているので、平均年収はかなり平均化してしまうからだ。

 

ただ、年収低めのマッチングアプリはある。

当サイトでもおすすめしているマッチングアプリにはなるのだが、平均年収は間違いなく低めだと断言できる。

 

それは、タップル誕生だ。

 

※重要(2018年8月追記)

タップル誕生は出会いにくいため、現在は「マッチ・ドットコム 」に乗り換えた。

もちろん、「with(ウィズ)」は継続利用中。

 

なぜタップル誕生は年収が低い?

なぜ、タップル誕生は年収が低いのか。

それは、10代が2割、20代前半が4割近くいる「年齢構成」から分かる。

 

今の日本では、一部の例外を除き、年齢によって給与が上がっていく仕組みだ。

年功序列ではなくなったとは言っても、同じ会社で平均をとったら、20代より30代、30代より40代のほうが年収が上になるのは間違いない。

 

だからこそ、10代や20代前半が過半数を占めるタップル誕生は、間違いなく平均年収で言えば最低クラスになってくるだろう。

 

このサイトではタップル誕生をおすすめしているし、俺も出会いやすいアプリだと思っているが、年収に期待しているのならタップル誕生はダメだ。

 

年収高めのマッチングアプリが満たすはずの条件

ここから、逆に「年収高め」のマッチングアプリの条件も分かる。

そう、それは年齢層が高めだということだ。

 

よく、「年収は1000万以上!」という女性の婚活者がネットで馬鹿にされているが、これは身の程知らずという意味で馬鹿にされているだけではない。

 

そもそも、結婚適齢期(20代後半~30代前半が中心)で1000万以上稼いでいる人間と言うのは、非常に少ないのだ。

1パーセントくらいしかいないだろう。

 

30代後半でもまだまだ少ない。

40代以上になれば多くなっては来るだろうが、本当にそういう人と結婚したいのかを考える必要がある。

 

年収の良い会員がいるマッチングアプリと言う幻想

もっと言ってしまおう。

年収高めのマッチングアプリというのは、存在しない。幻想だ。

 

なぜなら、マッチングアプリ自体、20代を中心としたものだからだ。

 

お金持ち、年収が高い人を探すのであれば、おじさんを探すべきだ。

もちろん、ヤングエリートも存在するが、そういうのはどのサイトでも大差なくレアである。

 

年収を気にするなら出会い系にすべき

そして、おじさんというのは、マッチングアプリではなく出会い系に多い。

信じられないかもしれないが、お金持ちのおじさんは出会い系に多いのだ。

 

先日、新潟県知事である米山隆一氏がハッピーメールでの援助交際で辞職した事件があった。

 

米山氏は、東大理科三類に合格し、そのまま医学部を卒業している人だ。

日本一難しい大学の、日本一難しい学部の卒業である。

 

さらにいえば、米山氏は医師だけではなく政治家(知事)で、弁護士でもあった。

こういうエリートの金持ちはマッチングアプリではなく、出会い系を使っているのだ。

 

マッチングアプリの年収まとめ

やや題名からは離れた上に「それいっちゃいますか」的な結論で申し訳ない。

しかし、俺は10年出会い系を使い、2年婚活アプリ(マッチングアプリ)を使ったので、この2つはよく分かっている。

 

その上で、「年収・お金」を気にするなら絶対にマッチングアプリを使うべきじゃないな、と思っている。

出会い系でおじさんを狙うべきだ。

 

そうではなく、「恋愛が出来る対象(同年代)の中でお金持ちがいい」という意味なら、どのマッチングアプリでも20代1,000万の人はいる。

 

非常に少ないし、嘘をついている人も多いだろうが、確実に存在する。

ただの自慢になるのでこのサイトの他の記事では一切書いていないが、俺自身が「20代で1,000万」のサラリーマンだから間違いない。

 

地道に探すことだ。正直、ペアーズでもウィズでも、ゼクシィ縁結びでも構わない。

タップル誕生は若すぎて微妙だが、ヤングエグゼクティブ的な人もいるだろう。

 

継続することが大事だと心得て地道に探せば、20代で1000万の人にはたどり着く。

しかし、相手の顔や性格がどうかは、また別の話だが。

 

ハッピーメール

 

おすすめマッチングアプリが人によって違う理由

おおよそ10年

出会い系やマッチングアプリ、婚活サイトでネット出会いを繰り返してきた。

 

その中で分かったのは、出会い系と婚活サイトは、どれを使ってもあまり変わらないということ。

色々なブログが「出会い系比較」「婚活サイトランキング」をやっているが、本当の答えは「優良ならどれでもいい」だ。

 

しかし、マッチングアプリ(恋活アプリ・婚活アプリ)は違う

それでは何が違うのか?

 

違いは、用途だ。

マッチングアプリでは、用途そのものがアプリごとに違う

 

ここからは用途ごとにおすすめのマッチングアプリを一つだけご紹介するので、選び方の参考にしてほしい。

 

婚活におすすめのマッチングアプリ

婚活におすすめのマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだ。

ゼクシィ縁結びには、男性料金が高めなうえに、女性からも料金を取る(女性も有料)という欠点はある。

 

しかしながら、ダントツで結婚に近いアプリであり、なおかつ婚活サイトより圧倒的にリーズナブルだ。

(婚活サイトは月額1万円+入会金10万円が相場、ゼクシィ縁結びは月額2,500円~4000円程度、入会金はない

 

「ゼクシィ」の名前が付いていることから分かるとおり、運営は大企業リクルート。

安心度(安全度)でも、他の追随を許さない。

 

結婚に最も近いマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだろう。

 

 

恋活におすすめのマッチングアプリ

はっきり言ってまだ、結婚を強く意識しているわけではない。

とにかく出会って、恋人から徐々に仲良くなりたい。

 

こういう方におすすめの「安全で信頼できる出会い系」のようなマッチングアプリが、タップル誕生だ。

運営はサイバーエージェントの子会社なので、出会い系より安心感も大きい。

 

人気マッチングアプリ「ティンダー」のように、写真をスワイプして「ありか、なしか」を判断するお手軽な操作。

 

恋人から気軽に始めたいのなら、タップル誕生は最適な選択肢の一つだろう。

(ちなみに普通に出会い系アプリのPCMAXを使うのもアリ)

 

 

再婚活におすすめのマッチングアプリ

再婚活アプリなら、マリッシュ(marrish)一択だ。

これは間違いない。

 

マッチングアプリで唯一、「再婚活、バツイチ(バツあり)、子持ち」の新規会員を歓迎。

(正直、こういうステータスの方は他のサイトでは出会いを見つけにくい)

 

マリッシュの料金水準や、出会いやすさは普通。(女性は無料)

しかし、バツありや、子供ありの再婚活なら、使わなければ損だと言える唯一のアプリだ。

 

 

コスパ最高のマッチングアプリ

用途ごと、と言ったのだが、一つだけ性能で選んでしまったことを許してほしい。

コスパ(安いけど、出会える)という意味では、ウィズ(with)を除くことはできない。

 

ウィズは、最も人気が高い「ペアーズ」と同性能のアプリなのに、安い。

その価格は(プランにもよるが)1,800円~2,500円程度だ。

 

さらに、2016年にサービス開始したばかりで、新規登録者が増え続けている。

新規登録者=いいね!を活発にするアクティブユーザー」と言えるので、格段に出会いやすい。

 

個人的な蛇足だが、俺が結婚したのもウィズだ。

 

ペアーズと同じく、とがった性能はない王道のつくりで、婚活と恋活の中間くらいの立ち位置

迷ったときにはウィズで間違いないと思う。

 

 

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