婚活というのは、大体が20代、もしくは30代の男女がやることが多いんじゃないかと思う。

少なくとも40代、50台くらいまでで、おそらく「10代で婚活」「60代以降で婚活」という層はかなり限定されていると思っている。

 

つまり何が言いたいかと言えば、婚活というのは「バリバリ働いている忙しい層」が対象だということだ。

婚活をしている人には時間が足りない。ただでさえ仕事にプライベートに時間がないのに、婚活でさらにひっ迫したスケジュールになる。

 

というわけで、今回は「婚活のスケジュールの組み方」についてお話したい。

 

まず問うべきは「いつまでに結婚か」

まず、スケジュールを組む前に決めなければいけないのは、「いつまでに結婚したいのか」ということだ。

これによって、どれだけ「詰めて」スケジュールを組まなければならないのかが決まってくるからだ。

 

俺のように、1~2年で結婚したい、という場合はそこまで急ぐことはない。

この後に説明する「ゆるゆるスケジューリング」でも十分結婚できると思う。

 

しかしながら、1年以内、半年以内という場合には、かなり急いだスケジュールになる。

この場合には、「短期決戦スケジューリング」で行くしかない。

 

この2つのスケジュールを分かつ区切りは、個人的には「1年」だと思う。

 

1年以内に結婚となると、お付き合いまでに3か月、半年くらいで結婚、というようなイメージを目指すことになる。

逆に、1~2年でOKだとすれば、お付き合いまでに半年かけたとしても、結婚まで1年くらいある。

 

婚活には、大きく分けて「お付き合いまで」「お付き合い後」という2段階があるので、余裕が1年あるのかないのかは結構違う。

 

婚活ゆるゆるスケジューリング

結婚のタイムリミット(目標)まで1年、理想は2年くらいある場合には、「ゆるゆるスケジューリング」で心に余裕を持っていきたい。

 

ゆるゆるスケジューリングの場合には、1週間に一人くらいのペースで出会っていけばOKだ。

具体的には、平日はマッチングアプリでの「いいね!」やメッセージの交換だけを行い、平均で週に1人ペースで出会っていく。

 

 もちろん、まず週末に予定を作るまでに結構かかるだろうから、これは2か月目くらいからの話だ。
さらに、可能であればもちろん週2以上のペースで出会ってもOKだ。

 

これだと、3か月で10人~15人くらい、半年で20~30人くらいと出会うことが出来る。

 

このくらい出会えれば、その中には相当いい人がいる。婚活パーティーとかで常時「10~20人」との出会いを繰り広げていると少ないように感じるかもしれないが、やってみると全くそんなことはないから安心してほしい。

 

婚活短期決戦スケジューリング

半年や1年で出会いたいという場合には、ゆるゆるスケジューリングでは全く間に合わない。

短期決戦スケジューリング」で行こう。

 

短期決戦スケジューリングでは、仕事以外のすべてを婚活にそそぐ必要がある。

具体的には、1週間に最低2人以上と出会うことだ。

 

まず、平日には複数のマッチングアプリでの「いいね!」やメッセージの交換を行うのは当然のこと、仕事のスキを見てアフターファイブでのデートも入れていく。(17時なんかに仕事終わった日がない方という方も安心してほしい。同じく仕事が遅くまである女性と、俺は23時からデートしたこともある)

 

ポイントは休日だ。土日祝日を使うのは当然として、1日にランチデート・ディナーデートの両方を入れるくらいでもちょうどよい。

 

さらに、休日には、残念ながらデートが入らなかった日も発生するはずだ。

そういう日には、あらかじめ婚活パーティーの日程を入れておくか、アポ取り日として確保する。

 

アポ取り日には、とにかく複数のマッチングアプリ、婚活サイト、出会い系まで駆使して「いいね!」「ファーストメール」をしまくる。

これにより、次以降の休日のアポをとにかくとっておく。本当に来るか怪しい女性の場合にはやり取りを辞めるか、ブッキングさせてしまう。

 

ちょっと必死過ぎと思うかもしれないが、1年以内の結婚を目指すというのはその位のハードルなのだ。

短期決戦スケジューリングでは、マッチングアプリだけではなく出会い系まで総動員してアポを取りに行こう。

 

短期決戦スケジューリングをしていたころ、俺は以下の3つのマッチングアプリをメインに、PCMAXやワクワクメールなどの出会い系まで総動員してアポを取りに行っていた。そこまでしないと、中々1年で「良い人と出会うまで出会いまくる~デートで仲を深める~付き合う~結婚する」までは行かないので、ご注意だ。

 

恋愛・婚活マッチングサービスwith(ウィズ)

ペアーズ

ゼクシィ縁結び

 

おすすめマッチングアプリが人によって違う理由

おおよそ10年

出会い系やマッチングアプリ、婚活サイトでネット出会いを繰り返してきた。

 

その中で分かったのは、出会い系と婚活サイトは、どれを使ってもあまり変わらないということ。

色々なブログが「出会い系比較」「婚活サイトランキング」をやっているが、本当の答えは「優良ならどれでもいい」だ。

 

しかし、マッチングアプリ(恋活アプリ・婚活アプリ)は違う

それでは何が違うのか?

 

違いは、用途だ。

マッチングアプリでは、用途そのものがアプリごとに違う

 

ここからは用途ごとにおすすめのマッチングアプリを一つだけご紹介するので、選び方の参考にしてほしい。

 

婚活におすすめのマッチングアプリ

婚活におすすめのマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだ。

ゼクシィ縁結びには、男性料金が高めなうえに、女性からも料金を取る(女性も有料)という欠点はある。

 

しかしながら、ダントツで結婚に近いアプリであり、なおかつ婚活サイトより圧倒的にリーズナブルだ。

(婚活サイトは月額1万円+入会金10万円が相場、ゼクシィ縁結びは月額2,500円~4000円程度、入会金はない

 

「ゼクシィ」の名前が付いていることから分かるとおり、運営は大企業リクルート。

安心度(安全度)でも、他の追随を許さない。

 

結婚に最も近いマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだろう。

 

 

恋活におすすめのマッチングアプリ

はっきり言ってまだ、結婚を強く意識しているわけではない。

とにかく出会って、恋人から徐々に仲良くなりたい。

 

こういう方におすすめの「安全で信頼できる出会い系」のようなマッチングアプリが、タップル誕生だ。

運営はサイバーエージェントの子会社なので、出会い系より安心感も大きい。

 

人気マッチングアプリ「ティンダー」のように、写真をスワイプして「ありか、なしか」を判断するお手軽な操作。

 

恋人から気軽に始めたいのなら、タップル誕生は最適な選択肢の一つだろう。

(ちなみに普通に出会い系アプリのPCMAXを使うのもアリ)

 

 

再婚活におすすめのマッチングアプリ

再婚活アプリなら、マリッシュ(marrish)一択だ。

これは間違いない。

 

マッチングアプリで唯一、「再婚活、バツイチ(バツあり)、子持ち」の新規会員を歓迎。

(正直、こういうステータスの方は他のサイトでは出会いを見つけにくい)

 

マリッシュの料金水準や、出会いやすさは普通。(女性は無料)

しかし、バツありや、子供ありの再婚活なら、使わなければ損だと言える唯一のアプリだ。

 

 

コスパ最高のマッチングアプリ

用途ごと、と言ったのだが、一つだけ性能で選んでしまったことを許してほしい。

コスパ(安いけど、出会える)という意味では、ウィズ(with)を除くことはできない。

 

ウィズは、最も人気が高い「ペアーズ」と同性能のアプリなのに、安い。

その価格は(プランにもよるが)1,800円~2,500円程度だ。

 

さらに、2016年にサービス開始したばかりで、新規登録者が増え続けている。

新規登録者=いいね!を活発にするアクティブユーザー」と言えるので、格段に出会いやすい。

 

個人的な蛇足だが、俺が結婚したのもウィズだ。

 

ペアーズと同じく、とがった性能はない王道のつくりで、婚活と恋活の中間くらいの立ち位置

迷ったときにはウィズで間違いないと思う。

 

 

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