マッチングアプリ、婚活サイト、婚活アプリ。

色々な言われ方をするが、今一番知名度のあるサイトが、ペアーズではないだろうか。

 

ペアーズは、「マッチングアプリ」「婚活アプリ」というジャンル名を世間一般的なものになるまで浸透させたアプリ。

それまでは、真面目系のネット出会いは、「月額定額制出会い系」等と言われていた。

 

今回は、そのペアーズについての2018年6月現在の実態について書いていきたい。

 

婚活サイトのペアーズは会員700万人も、新規登録者数は鈍っている

まず、ペアーズの会員数は、すでに600万人を突破し、700万人に迫っている。

 

これは一部、台湾の利用者数も含まれているとのことなのだが、ほとんどはやはり日本在住の日本人だ。

それが、700万人もいることに対して、「多い!すごい!」と思うか、「多い…けど、何か変じゃない?」と思うかがあると思う。

 

俺は、後者だ。

 

日本の婚活人口なんて、知れたものだ。

すでに少子化の効果は表れていて、マッチングアプリを利用する中心年代である20代~30代と言うのは、40代~50代に比べて圧倒的に少ない。

 

そんな中で、ペアーズはすでに700万人もの会員を集めてしまっている。

これは、二つの意味を持つ。

 

「婚活をしていれば、ペアーズに登録している確率が高い」ということが一つ。

つまり、婚活人口をかなり網羅しているというポジティブな面だ。

 

ペアーズなら多種多様な人に出会える可能性がある。

すでに利用しなくなっている人も多いと思うが、理論上、結婚適齢期の人の数分の一には出会える、と言ってもいいだろう。

 

もう一つが、「ペアーズの新規会員登録者数は少ない」ということだ。

これは、人口が減っていく日本で、1億2000万人のうちの婚活人口、その中の700万人をすでに網羅してしまっているというネガティブな面である。

 

婚活サイト「ペアーズ」は出会いにくくなった

すでに婚活人口を網羅してしまっていることから、ペアーズの新規会員登録者数は少ない。

これの何が問題なのか。

 

結論を言えば、出会いにくくなっていることである。

 

さきほど、「すでに利用しなくなっている人も多いと思うが」と書いた。

そう、ペアーズは700万人の登録があることはウソではないだろうが、全員がアクティブなわけではないのだ。

 

インターネットサービスと言うのは、利用するときには、全員が登録するものだ。

しあkし、利用しなくなった場合は別で、退会する人としない人がいる。

 

多くの人は、(特に害があると感じない限り)全サービスをいちいち退会することはないと思う。

あなたも、インターネットサービスで、「あまり使っていないけど登録はしたまま」というものがいくつかあるのではないだろうか。

 

ペアーズにもそういった「幽霊会員」がたくさんいる。

たくさんいるどころか、ほとんどが幽霊会員、つまりアクティブに出会いを探していない会員だと思う。

 

理由は様々で、ペアーズで出会ってしまったか、ほかで出会ってしまったか。

婚活疲れから、婚活自体を辞めてしまったか、あまり本気の人がいないと思って放置してしまったか。色々あるだろう。

 

ただし、間違いなくアクティブな会員がいるのが分かるだろうか。

そう、それが「新規登録した会員」なのだ。

 

新規登録したということは、出会いがなくて、出会いを求めて登録した人だ。

しかも、ペアーズで出会うことが出来る、という希望を持っている。(そうでなきゃ登録しない)

 

登録したてなので、中にいる人を積極的に探すだろうし、良い人から「いいね!」があれば100%返してくれるだろう。

 

結論を言おう。

 

新規登録者の多さ=アクティブな会員の多さ=出会いやすさ」と言える。

新規登録者が止まった出会い系やマッチングアプリは、経験上間違いなく出会いにくくなってくる。(常連ばかりになる)

 

これは、マッチングアプリや婚活サイトだけでなく、出会い系でも同じだ。

 

だから、「婚活人口のほとんど」を取り込んでしまったペアーズは、今では「出会いにくい婚活サイト」になった。

これは、知恵袋や2ch(5ch)、口コミサイトの評判でも同じだ。

 

ペアーズに取って代わる婚活サイト

ペアーズは、2015年頃は最高だった。

 

しかし、永遠に栄え続ける婚活サイトはない。

婚活サイトでも、やはり盛者必衰の理はあるのだ。

 

今、ペアーズのポジションを浸食しているサイトが、ウィズ(with)だ。

 

タップル誕生やゼクシィ縁結びも出会えるが、ペアーズと全く同じ客層(年齢や、結婚願望的に)を狙っているのがウィズ。

そして、その試みは成功しつつあり、今、新規登録者が圧倒的に多いのがウィズだ。

 

新規登録者が圧倒的に多いということは、アクティブな会員が多いということ。

そして、アクティブな会員が多いということは、出会いやすいということだ。

 

今、一番出会いやすい婚活サイトが、ウィズだ。

無料登録でも新規登録者の多さは見られるので、気になる方はぜひチェックしてほしい。

 

恋愛・婚活マッチングサービスwith(ウィズ)

 

おすすめマッチングアプリが人によって違う理由

おおよそ10年

出会い系やマッチングアプリ、婚活サイトでネット出会いを繰り返してきた。

 

その中で分かったのは、出会い系と婚活サイトは、どれを使ってもあまり変わらないということ。

色々なブログが「出会い系比較」「婚活サイトランキング」をやっているが、本当の答えは「優良ならどれでもいい」だ。

 

しかし、マッチングアプリ(恋活アプリ・婚活アプリ)は違う

それでは何が違うのか?

 

違いは、用途だ。

マッチングアプリでは、用途そのものがアプリごとに違う

 

ここからは用途ごとにおすすめのマッチングアプリを一つだけご紹介するので、選び方の参考にしてほしい。

 

婚活におすすめのマッチングアプリ

婚活におすすめのマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだ。

ゼクシィ縁結びには、男性料金が高めなうえに、女性からも料金を取る(女性も有料)という欠点はある。

 

しかしながら、ダントツで結婚に近いアプリであり、なおかつ婚活サイトより圧倒的にリーズナブルだ。

(婚活サイトは月額1万円+入会金10万円が相場、ゼクシィ縁結びは月額2,500円~4000円程度、入会金はない

 

「ゼクシィ」の名前が付いていることから分かるとおり、運営は大企業リクルート。

安心度(安全度)でも、他の追随を許さない。

 

結婚に最も近いマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだろう。

 

 

恋活におすすめのマッチングアプリ

はっきり言ってまだ、結婚を強く意識しているわけではない。

とにかく出会って、恋人から徐々に仲良くなりたい。

 

こういう方におすすめの「安全で信頼できる出会い系」のようなマッチングアプリが、タップル誕生だ。

運営はサイバーエージェントの子会社なので、出会い系より安心感も大きい。

 

人気マッチングアプリ「ティンダー」のように、写真をスワイプして「ありか、なしか」を判断するお手軽な操作。

 

恋人から気軽に始めたいのなら、タップル誕生は最適な選択肢の一つだろう。

(ちなみに普通に出会い系アプリのPCMAXを使うのもアリ)

 

 

再婚活におすすめのマッチングアプリ

再婚活アプリなら、マリッシュ(marrish)一択だ。

これは間違いない。

 

マッチングアプリで唯一、「再婚活、バツイチ(バツあり)、子持ち」の新規会員を歓迎。

(正直、こういうステータスの方は他のサイトでは出会いを見つけにくい)

 

マリッシュの料金水準や、出会いやすさは普通。(女性は無料)

しかし、バツありや、子供ありの再婚活なら、使わなければ損だと言える唯一のアプリだ。

 

 

コスパ最高のマッチングアプリ

用途ごと、と言ったのだが、一つだけ性能で選んでしまったことを許してほしい。

コスパ(安いけど、出会える)という意味では、ウィズ(with)を除くことはできない。

 

ウィズは、最も人気が高い「ペアーズ」と同性能のアプリなのに、安い。

その価格は(プランにもよるが)1,800円~2,500円程度だ。

 

さらに、2016年にサービス開始したばかりで、新規登録者が増え続けている。

新規登録者=いいね!を活発にするアクティブユーザー」と言えるので、格段に出会いやすい。

 

個人的な蛇足だが、俺が結婚したのもウィズだ。

 

ペアーズと同じく、とがった性能はない王道のつくりで、婚活と恋活の中間くらいの立ち位置

迷ったときにはウィズで間違いないと思う。

 

 

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