20代の頃の俺は、めっちゃ激務だった。

 

自慢に聞こえるかもしれないが、命を削った代償として、普通の20代サラリーマンにもかかわらず、年収900万を超えていた。これは、平均データを見れば明らかに「高い」と思うのだが、婚活の場では必ずしもそうではなかった。

 

なぜなら、婚活にはあいつがいたからだ。そう、婚活モンスターが。

 

年収2,000万以上の男と結婚したいモンスター

誤解してほしくはないのだが、婚活の場にいる女性の8~9割は至ってまともなお方だ。「婚活している女性はおかしなやつばっかり」というネガキャン記事を書きたいわけではない。

 

ただ、一部にヤバい奴がいるのは確かだ。

 

俺が婚活パーティーで出会ったのは、「2,000万ババア」と呼ばれる(というか俺がそう呼んでいるだけ)婚活モンスターの1種だ。名前から分かると思うが、この2,000万ババアは年収に敏感だ。

 

開口一番、俺が言われたのはこれだ。「年収1,000万近い!若いのにすごい!…でも、やっぱり2,000万はないと安心とまではいかないですよねえ」

 

俺はキ〇ガイは相手にしない主義なので、適当にやり過ごした。一応言っておくと、2,000万ババアは「起業家」「外資系エリート」のような2,000万超え得る人々に相手にされる容姿でなかったことだけは確かだ。

 

ただ、すごかったのは、その後だ。俺とはなんだかんだで「会話のキャッチボール」を続けていた2,000万ババアだが、俺の次のやつとは全く話さない。一言もだ。(「回転ずし形式」と呼ばれる形式の婚活パーティーだったので、隣くらいまでの会話はよく分かる)

 

後で俺の隣のやつのプロフィールカードの年収部分をちらっと見たら、400万だった。(「いやいや、サラリーマン平均だぞ?悪くないぞ」と思ったが、2,000万ババアには伝わるはずもない)

 

その後、2,000万ババアにはクレームが入ったらしく、婚活パーティー主催者側にかなりの注意を受けていたが、奴が行動を改めるとは思えない。あなたが参加予定の婚活パーティーにもあらわれかねないので、くれぐれも注意してほしい(笑)

 

 ちなみに俺は男性なので、実際に出会った女性モンスターについて書いている。
しかしながら、男性側にも「マザコン」「お〇ぱい星人」「処女厨」などのモンスターの存在が確認されている。(というか、たぶん男性の方がモンスター多いかもね)

 

出産だけが目的のモンスター

「男のカラダ目当てと、女の子供目当ては同じ」

 

何かの本にこう書いてあったのを思い出す。モンスターの中でも「もののあわれ」を感じるのが、出産だけが目的のモンスター。婚活パーティーで初めてであった男に、「男性はいいですよね。女性は、35歳までっていうタイムリミットがあるんですよ!」というガチ本音を繰り出してしまうタイプだ。

 

もちろん、そこに一片の事実が含まれていることは否定しないのだが、相手に面と向かって言うことかどうかは、甚だ疑問である。(というか、普通に考えたら言うべきことではない)

 

男性でも、「女性はおごってもらえるから楽だよな」「アプローチしてもらえるし、いざとなったら体使えるんだから女ってだけで人生イージーモードだよな」と女性に対して「直接」言ってしまう人はヤバいと思うが、たまに存在するのは確かだろう。これの女バージョンが、婚活の場には存在する。

 

男だって、自分の子孫を残したいと思っている人が大半だと思う。しかし、そのための相手だってきちんと選びたい。それをすっとばして「生ませてくれる相手を探している女性」というのは普通の男性にはドン引きされるだろうし、「ある種類の」男には喜ばれるだろう。

 

「ある種類の」男とは、結婚詐欺師と、ヤリモク男性だ。前者は、「必死な女性」をターゲットにしているので、いいカモが見つかったと思うだろうし、後者は「うまく言いくるめて」心に余裕のない女性を狩ることに長けているので、やはりいいカモだろう。

 

婚活モンスターはやり過ごすに限る

婚活モンスターは厄介な存在だが、あなたが「倒す」必要はない。倒しても、経験値もゴールドも手に入らないからだ。

 

婚活モンスターは、自然と淘汰される。まさに因果応報というか自業自得というか、現実そのものが彼女たちに襲い掛かる。俺が遭遇したモンスター以外にもたくさんの種類がいると思うが、全てやり過ごしてしまうのが得策だ。あなたの貴重な時間を無駄にしないようにしよう。

 

婚活モンスターを華麗にやり過ごすのも、婚活の基本戦術の一つだと思う。参考になれば幸いだ。

 

おすすめマッチングアプリが人によって違う理由

おおよそ10年

出会い系やマッチングアプリ、婚活サイトでネット出会いを繰り返してきた。

 

その中で分かったのは、出会い系と婚活サイトは、どれを使ってもあまり変わらないということ。

色々なブログが「出会い系比較」「婚活サイトランキング」をやっているが、本当の答えは「優良ならどれでもいい」だ。

 

しかし、マッチングアプリ(恋活アプリ・婚活アプリ)は違う

それでは何が違うのか?

 

違いは、用途だ。

マッチングアプリでは、用途そのものがアプリごとに違う

 

ここからは用途ごとにおすすめのマッチングアプリを一つだけご紹介するので、選び方の参考にしてほしい。

 

婚活におすすめのマッチングアプリ

婚活におすすめのマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだ。

ゼクシィ縁結びには、男性料金が高めなうえに、女性からも料金を取る(女性も有料)という欠点はある。

 

しかしながら、ダントツで結婚に近いアプリであり、なおかつ婚活サイトより圧倒的にリーズナブルだ。

(婚活サイトは月額1万円+入会金10万円が相場、ゼクシィ縁結びは月額2,500円~4000円程度、入会金はない

 

「ゼクシィ」の名前が付いていることから分かるとおり、運営は大企業リクルート。

安心度(安全度)でも、他の追随を許さない。

 

結婚に最も近いマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだろう。

 

 

恋活におすすめのマッチングアプリ

はっきり言ってまだ、結婚を強く意識しているわけではない。

とにかく出会って、恋人から徐々に仲良くなりたい。

 

こういう方におすすめの「安全で信頼できる出会い系」のようなマッチングアプリが、タップル誕生だ。

運営はサイバーエージェントの子会社なので、出会い系より安心感も大きい。

 

人気マッチングアプリ「ティンダー」のように、写真をスワイプして「ありか、なしか」を判断するお手軽な操作。

 

恋人から気軽に始めたいのなら、タップル誕生は最適な選択肢の一つだろう。

(ちなみに普通に出会い系アプリのPCMAXを使うのもアリ)

 

 

再婚活におすすめのマッチングアプリ

再婚活アプリなら、マリッシュ(marrish)一択だ。

これは間違いない。

 

マッチングアプリで唯一、「再婚活、バツイチ(バツあり)、子持ち」の新規会員を歓迎。

(正直、こういうステータスの方は他のサイトでは出会いを見つけにくい)

 

マリッシュの料金水準や、出会いやすさは普通。(女性は無料)

しかし、バツありや、子供ありの再婚活なら、使わなければ損だと言える唯一のアプリだ。

 

 

コスパ最高のマッチングアプリ

用途ごと、と言ったのだが、一つだけ性能で選んでしまったことを許してほしい。

コスパ(安いけど、出会える)という意味では、ウィズ(with)を除くことはできない。

 

ウィズは、最も人気が高い「ペアーズ」と同性能のアプリなのに、安い。

その価格は(プランにもよるが)1,800円~2,500円程度だ。

 

さらに、2016年にサービス開始したばかりで、新規登録者が増え続けている。

新規登録者=いいね!を活発にするアクティブユーザー」と言えるので、格段に出会いやすい。

 

個人的な蛇足だが、俺が結婚したのもウィズだ。

 

ペアーズと同じく、とがった性能はない王道のつくりで、婚活と恋活の中間くらいの立ち位置

迷ったときにはウィズで間違いないと思う。

 

 

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