今日は婚活サイト、マッチングアプリ、出会い系の違いについてだ。

はっきりいって色々な定義がある問題だとは思うのだが、俺としてもこのサイトでの定義を明らかにしておきたい。

 

そうでないと、「ん?これって婚活サイトじゃなくない?」などの違和感が発生してしまう可能性があるからだ。

 

はじめに

はじめに言っておきたいことがある。

はっきりいって、これらの定義っていうのは、非常にあいまいだ。

 

公式サイト自体が、「婚活・マッチングサービス」と名乗っていたり、「出会い・マッチングSNS」と名乗っていたりするからだ。

 

ただし、婚活・出会い関連のユーザー間での相場というか、ある程度の共通理解的なものは存在する。

今日はそれについて書いていきたい。

 

婚活サイト

婚活サイトには、狭義(狭い意味)と広義(広い意味)がある。

 

狭義の婚活サイトは、「結婚だけを目指す」「非常に高い料金」という特徴がある。

具体名でいえば、楽天オーネット、ツヴァイ、ノッツェだ。

 

月額料金で1万円程度がかかり、入会金も安くて3万、標準で10万程度だ。

結婚相談所のネット版だと思ってしまって間違いない。

 

広義の婚活サイトは、上記の婚活サイトに加え、真面目系の出会いをすべて含めるタイプだ。

具体名でいえば、with(ウィズ)とかPairs(ペアーズ)、マッチドットコム、ラブサーチ、ゼクシィ縁結び、Youbride、matchbook、タップル誕生、omiaiあたりが加わる。

 

結論から言えば、このサイトで「婚活サイト」と言ったら後者だ。

前者の「狭義の婚活サイト」は正直あまりおすすめしない、というのがこのサイトのスタンスだ。

 

マッチングアプリ

「マッチングアプリ」とよく言われるが、ブラウザでもアプリでもあまり変わらないので、アプリに限っていない。

ここに入るのは、いわゆる「恋活」に向いているもの。

 

もっといえば、「真面目系出会い」から、「本当の婚活サイト(入会金が取られるやつ)」を除いたものだ。

具体名でいえば、with(ウィズ)とかPairs(ペアーズ)、マッチドットコム、ラブサーチ、ゼクシィ縁結び、Youbride、matchbook、タップル誕生、omiaiあたりのこと。

 

ほとんどが月額料金制で、月当たり2,000~4,000円程度で利用できるのが特徴だ。

他の分類としては、Facebookに連動しているものと、そうでないものがある。

 

この「マッチングアプリ」が婚活には一番おすすめなので、このサイトで書いていく中心はこのジャンルになると思う。

 

出会い系

最後に、出会い系(出会い系サイトや出会い系アプリ)についてだ。

 

これは、いわゆる「ポイント」を購入して、そのポイントを使ってメール送信やプロフィール閲覧を行うタイプを指す。

一般的には、「ポイント制の出会い系サイト」と呼ばれている。

 

具体的には、ワクワクメール・ハッピーメール・PCマックス・イククル・Jメール・YYC・メルパラ、ASOBOなどがこれにあたる。

 

特徴としては、「アダルト掲示板」もしくは「その他掲示板」という名前のアダルト機能を持つ。

援助交際などの温床になっているとも言われているので、要注意なのだ。

 

 ちなみに、正直な話でいえば、出会い系でも真面目な出会いは出来る。
もちろんマッチングアプリのほうが(そもそも真面目な出会い専用なので)上なのだが、お金がないときには出会い系も重宝するというのが正直なところだ。

 

結論

当サイトでは、アダルト機能を持つポイント制出会い系サイトを出会い系サイトと呼び、それ以外はすべて「婚活サイト」と呼ぶこととしたい。

 

具体例で言えば、ワクワクメール・ハッピーメール・PCマックス・イククル・Jメール・YYCなどは出会い系サイトに分類する。

with、ラブサーチ、Pairs、マッチドットコム、ゼクシィ縁結び、Youbride、matchbook、タップル誕生、omiai、Poiboy等々はすべて婚活サイトだ。

 

要は、月額定額制の真面目系出会いはすべて婚活サイトと呼ぶということだ。

(例外は、月額定額制だけど不倫用のアシュレイ・マディソン等。これは出会い系に分類)

 

おすすめマッチングアプリが人によって違う理由

おおよそ10年

出会い系やマッチングアプリ、婚活サイトでネット出会いを繰り返してきた。

 

その中で分かったのは、出会い系と婚活サイトは、どれを使ってもあまり変わらないということ。

色々なブログが「出会い系比較」「婚活サイトランキング」をやっているが、本当の答えは「優良ならどれでもいい」だ。

 

しかし、マッチングアプリ(恋活アプリ・婚活アプリ)は違う

それでは何が違うのか?

 

違いは、用途だ。

マッチングアプリでは、用途そのものがアプリごとに違う

 

ここからは用途ごとにおすすめのマッチングアプリを一つだけご紹介するので、選び方の参考にしてほしい。

 

婚活におすすめのマッチングアプリ

婚活におすすめのマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだ。

ゼクシィ縁結びには、男性料金が高めなうえに、女性からも料金を取る(女性も有料)という欠点はある。

 

しかしながら、ダントツで結婚に近いアプリであり、なおかつ婚活サイトより圧倒的にリーズナブルだ。

(婚活サイトは月額1万円+入会金10万円が相場、ゼクシィ縁結びは月額2,500円~4000円程度、入会金はない

 

「ゼクシィ」の名前が付いていることから分かるとおり、運営は大企業リクルート。

安心度(安全度)でも、他の追随を許さない。

 

結婚に最も近いマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだろう。

 

 

恋活におすすめのマッチングアプリ

はっきり言ってまだ、結婚を強く意識しているわけではない。

とにかく出会って、恋人から徐々に仲良くなりたい。

 

こういう方におすすめの「安全で信頼できる出会い系」のようなマッチングアプリが、タップル誕生だ。

運営はサイバーエージェントの子会社なので、出会い系より安心感も大きい。

 

人気マッチングアプリ「ティンダー」のように、写真をスワイプして「ありか、なしか」を判断するお手軽な操作。

 

恋人から気軽に始めたいのなら、タップル誕生は最適な選択肢の一つだろう。

(ちなみに普通に出会い系アプリのPCMAXを使うのもアリ)

 

 

再婚活におすすめのマッチングアプリ

再婚活アプリなら、マリッシュ(marrish)一択だ。

これは間違いない。

 

マッチングアプリで唯一、「再婚活、バツイチ(バツあり)、子持ち」の新規会員を歓迎。

(正直、こういうステータスの方は他のサイトでは出会いを見つけにくい)

 

マリッシュの料金水準や、出会いやすさは普通。(女性は無料)

しかし、バツありや、子供ありの再婚活なら、使わなければ損だと言える唯一のアプリだ。

 

 

コスパ最高のマッチングアプリ

用途ごと、と言ったのだが、一つだけ性能で選んでしまったことを許してほしい。

コスパ(安いけど、出会える)という意味では、ウィズ(with)を除くことはできない。

 

ウィズは、最も人気が高い「ペアーズ」と同性能のアプリなのに、安い。

その価格は(プランにもよるが)1,800円~2,500円程度だ。

 

さらに、2016年にサービス開始したばかりで、新規登録者が増え続けている。

新規登録者=いいね!を活発にするアクティブユーザー」と言えるので、格段に出会いやすい。

 

個人的な蛇足だが、俺が結婚したのもウィズだ。

 

ペアーズと同じく、とがった性能はない王道のつくりで、婚活と恋活の中間くらいの立ち位置

迷ったときにはウィズで間違いないと思う。

 

 

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