婚活アプリ(マッチングアプリ)では、「女性をデートに誘うのが難しい」という男性が結構多い。

 

婚活アプリ・恋活アプリ・マッチングアプリ、呼び方は色々あるが、要は「男女の出会い」のためのツールなので、本来ならデートがひっきりなしに発生してもよさそうなものだ。お互いに、それが目的のひとつなのだから。

 

しかしながら、男性は断られるのを恐れて誘うのをためらってしまうことが多く、女性も安い女だと思われたくないので、なかなかデートが成立しなかったりする。要因は色々あるが、一番大きな理由は男女双方とも、「誘う理由」「誘いを受け入れる理由」を用意しきれていないというものだ。

 

今回は、婚活アプリにおいて男性が女性をデートに誘うための理由(口実)について考えてみたい。

 

大人は「デートしよう」とは言わない

まず、「デートしましょう」といってデートの約束をするのは、高校生くらいまでだ。大人は「私とデートしませんか」とは言わない。

 

デートに誘う時「デート」とハッキリ言ってしまうのはちょっとヘタな感じがする。まさに「男女間の交際」のお誘いのように聞こえるので、スマートではなく、女性もOKしづらいのだ。

 

さらに、今の女性というのは、「デートを何回か重ねてからお付き合いするもの」と考えている子ばかりではない。「デートと言うのは、彼氏・彼女になってからするもの」と思っている子もいる。こういう子に「デートしよう」と婚活アプリで誘っても、「まだそんな仲じゃないでしょ」と思われるのがオチだ。

 

今後、お食事しませんか

それでは、何と言えばいいのか。

 

一番ポピュラーな誘い方は、「今度、お食事しませんか?」だ。(美味しいお店などの)食事の話の流れだとベストだと思うが、これは話題転換で使っても(割と唐突に使っても)大丈夫だ。

 

食事であれば、かなり汎用度が高い「デート」なのでどういう文脈で申し出ても基本的には大丈夫だが、それ以外の要件であれば、話題に関連付けた方がいい。

 

表面的に下心(この女と出会いたい、という気持ち)が伝わらない言い方がいいのだ。女性は理由を欲しがる。恋活アプリを利用している以上、本当は(お互いに)出会いが目的なのだが、何らかの言い訳(理由)を付けてあげよう。

 

例えば、相手がすごい動物好きで、動物を見るだけで癒される人だとしよう。あなたは実家で犬を飼っているので、その話で盛り上がったとする。その時であれば、「今度、ヒマなときに動物園とか行きませんか?」は最高の誘い文句だ。

 

これは、話題に即して下心を見せずに誘う、これ以上ないほどスマートな誘い方だ。これで断られたら、相当警戒心が強い子か、もしくはまったく脈がないのだと思った方がいいと思う。

 

初デートこそお食事の理由

初デートこそ、お食事にした方がいい。

 

俺は婚活中、ある女性を最初からテーマパークに誘うという愚を犯したことがある。相手も相手でOKしてくれたのだが、なにせ初対面なので、間が持たなくて困った覚えがある。

 

食事というのは大体1~3時間で済む。この食事にかかる時間というのが絶妙な長さなのだ。この時間は、相手のことが分からないほど短くはないし、ダメな人だった時に苦痛を感じるほど長くはない。(相手の程度にもよるだろうが)

 

しかも、食事デートというのは次の食事デートにつなげやすいので、覚えておくと便利だ。つまり、2人の目の前には食事があるので、どういうものが好きだとか、嫌いだとかの話になるのは普通だ。

 

あなたが「この子はいい!」と思った場合に限り、食事の話を掘り下げたり広げたりして、話題を好きな食事(イタリアン等)や美味しいお店の話にする。そうなったら、「じゃあ次は○○を食べにに行こっか!」と言ってしまえばOKだ。

 

相手(あなた)が目の前にいるし、すでに好きな食べ物(お店)だといってしまったので相手もよほどのことがないと断らない。実は気が向かないとしても、その場ではOKしてくれるだろう。(少なくとも、俺はこの手口で断られたことはない)

 

そうしたら、別れた後、もしくは翌日にラインやメールで「今度○○を食べに行くのいつにする?」と送信する。万が一、これで返事が来なかったら相手には相当気に入られなかったということだ。ただ、個人的にはこれは100%返事をもらえた方法なので、試してみてほしい。

 返事がなくても、慌てないことだ。この手口なら100%成功しているとはいえ、俺も婚活中、マッチングアプリや出会い系で、何度連絡を絶たれたか分からない。断られるのは男性の仕事だと思って、へこまずに行こう。

 

以上、今回は「男性が女性をデートに誘うための理由(口実)」について書いてきた。あなたの参考になれば幸いだ。

 

おすすめマッチングアプリが人によって違う理由

おおよそ10年

出会い系やマッチングアプリ、婚活サイトでネット出会いを繰り返してきた。

 

その中で分かったのは、出会い系と婚活サイトは、どれを使ってもあまり変わらないということ。

色々なブログが「出会い系比較」「婚活サイトランキング」をやっているが、本当の答えは「優良ならどれでもいい」だ。

 

しかし、マッチングアプリ(恋活アプリ・婚活アプリ)は違う

それでは何が違うのか?

 

違いは、用途だ。

マッチングアプリでは、用途そのものがアプリごとに違う

 

ここからは用途ごとにおすすめのマッチングアプリを一つだけご紹介するので、選び方の参考にしてほしい。

 

婚活におすすめのマッチングアプリ

婚活におすすめのマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだ。

ゼクシィ縁結びには、男性料金が高めなうえに、女性からも料金を取る(女性も有料)という欠点はある。

 

しかしながら、ダントツで結婚に近いアプリであり、なおかつ婚活サイトより圧倒的にリーズナブルだ。

(婚活サイトは月額1万円+入会金10万円が相場、ゼクシィ縁結びは月額2,500円~4000円程度、入会金はない

 

「ゼクシィ」の名前が付いていることから分かるとおり、運営は大企業リクルート。

安心度(安全度)でも、他の追随を許さない。

 

結婚に最も近いマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだろう。

 

 

恋活におすすめのマッチングアプリ

はっきり言ってまだ、結婚を強く意識しているわけではない。

とにかく出会って、恋人から徐々に仲良くなりたい。

 

こういう方におすすめの「安全で信頼できる出会い系」のようなマッチングアプリが、タップル誕生だ。

運営はサイバーエージェントの子会社なので、出会い系より安心感も大きい。

 

人気マッチングアプリ「ティンダー」のように、写真をスワイプして「ありか、なしか」を判断するお手軽な操作。

 

恋人から気軽に始めたいのなら、タップル誕生は最適な選択肢の一つだろう。

(ちなみに普通に出会い系アプリのPCMAXを使うのもアリ)

 

 

再婚活におすすめのマッチングアプリ

再婚活アプリなら、マリッシュ(marrish)一択だ。

これは間違いない。

 

マッチングアプリで唯一、「再婚活、バツイチ(バツあり)、子持ち」の新規会員を歓迎。

(正直、こういうステータスの方は他のサイトでは出会いを見つけにくい)

 

マリッシュの料金水準や、出会いやすさは普通。(女性は無料)

しかし、バツありや、子供ありの再婚活なら、使わなければ損だと言える唯一のアプリだ。

 

 

コスパ最高のマッチングアプリ

用途ごと、と言ったのだが、一つだけ性能で選んでしまったことを許してほしい。

コスパ(安いけど、出会える)という意味では、ウィズ(with)を除くことはできない。

 

ウィズは、最も人気が高い「ペアーズ」と同性能のアプリなのに、安い。

その価格は(プランにもよるが)1,800円~2,500円程度だ。

 

さらに、2016年にサービス開始したばかりで、新規登録者が増え続けている。

新規登録者=いいね!を活発にするアクティブユーザー」と言えるので、格段に出会いやすい。

 

個人的な蛇足だが、俺が結婚したのもウィズだ。

 

ペアーズと同じく、とがった性能はない王道のつくりで、婚活と恋活の中間くらいの立ち位置

迷ったときにはウィズで間違いないと思う。

 

 

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