いつもはウィズやゼクシィ縁結びをおすすめしている俺だが、実はこの2つがあまりお勧めできない場合というのがある。

 

その最たる「場合」というのは、場所の条件だ。

地方、特に「田舎」と言われてしまうような場所だと、ウィズやゼクシィ縁結びは出会いにくい。

 

というわけで、今回は「地方の婚活アプリならペアーズなわけ」についてお話していきたい。

 

出会いやすさはアクティブユーザーに依存する、のだが

いつもこのサイトで言っている通り、出会いやすさはアクティブユーザー数に依存する。

これは、出会い系だろうが、マッチングアプリだろうが、あらゆるネット出会いに共通する傾向だ。

 

アクティブユーザーというのは、サイト内で「いいね!」やメッセージ交換をきちんとしている(アクティブに動いている)ユーザーのことであり、これが少ないと出会いにくく感じるし、多いと非常に出会いやすく感じる、ネット出会いの生命線である。

 

そして、このアクティブユーザー数というのは会員数とはあまり関係がない

 

だから、ペアーズが600万人の会員を保持し、ウィズやゼクシィ縁結びの会員数が(実際には非公表だが)例えば60万人しかいなかったとしても、10倍の会員数を持つペアーズがこれらの10倍出会いやすいわけではない。

 

それどころか、ペアーズのように会員数が多くなり過ぎた場合には、(日本の婚活人口の関係で)それ以上が増えにくくなってくるので、アクティブユーザーというのがどうしても減ってくる。

 

なぜなら、アクティブユーザーの多くは「新しく、最近登録した人」だからだ。これはイメージしやすいと思う。新しいサービスに登録するというのはある程度の「高い興味」を持っている状態だから、入りたてが一番アクティブに動く。

 

だから、実は会員数が多いペアーズよりもアクティブユーザーが多いウィズやゼクシィ縁結びの方が会いやすい、というのが2018年3月の状況だ。少なくとも、俺の経験上はそうなっていると思う。

 

地方(田舎)では婚活層そのものが少ない

しかしながら、田舎(田舎、田舎と言って申し訳ない。俺も田舎出身だ)では事情が異なる。

 

東京や大阪、福岡などの大都市・地方都市であれば、そもそも20代~30代の婚活している層(要は若者)が多いのだが、田舎だとそうもいかないという事情がある。旅行などで地方に行くと、高齢者率の多さに(電車やバスの中などでも)気づくと思う。

 

このように、現代日本における「地方(田舎)」では、アクティブユーザー以前に、登録している婚活層そのものが少ないのだ。

 

田舎でのマッチングアプリはペアーズなわけ

俺も田舎の実家に帰ったときに「アクティブユーザー」を重視して新興のマッチングアプリを使ってみたことがあるが、そもそも選択肢(=登録している女性の数)が少なすぎて笑った。俺はあまり厳しい検索条件にすることがないので、滅多に「検索結果の端っこ」まで見ることがないのだが、異様な短時間で検索結果が終わってしまったことに衝撃を受けた。

 

だから、田舎ではアクティブユーザーなどというしゃれたものを意識する必要はない。ただただ、「会員数」を意識したほうが良い。実際には、その会員数すら少ないのだから、その会員がアクティブユーザーかどうかなど気にしてはいられない。

 

というわけで、「会員数」でマッチングアプリを選ぶならば、600万人を超える会員数を持ち、すでに700万人も間近だと言われている最大のマッチングアプリ(婚活アプリ)、ペアーズが最高の選択肢だと思う。

 

都会であれば、アクティブユーザーが重要なのだが、田舎であれば、会員数は重要指標なのだ。これは覚えておきたい。

 

ペアーズ

 

おすすめマッチングアプリが人によって違う理由

おおよそ10年

出会い系やマッチングアプリ、婚活サイトでネット出会いを繰り返してきた。

 

その中で分かったのは、出会い系と婚活サイトは、どれを使ってもあまり変わらないということ。

色々なブログが「出会い系比較」「婚活サイトランキング」をやっているが、本当の答えは「優良ならどれでもいい」だ。

 

しかし、マッチングアプリ(恋活アプリ・婚活アプリ)は違う

それでは何が違うのか?

 

違いは、用途だ。

マッチングアプリでは、用途そのものがアプリごとに違う

 

ここからは用途ごとにおすすめのマッチングアプリを一つだけご紹介するので、選び方の参考にしてほしい。

 

婚活におすすめのマッチングアプリ

婚活におすすめのマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだ。

ゼクシィ縁結びには、男性料金が高めなうえに、女性からも料金を取る(女性も有料)という欠点はある。

 

しかしながら、ダントツで結婚に近いアプリであり、なおかつ婚活サイトより圧倒的にリーズナブルだ。

(婚活サイトは月額1万円+入会金10万円が相場、ゼクシィ縁結びは月額2,500円~4000円程度、入会金はない

 

「ゼクシィ」の名前が付いていることから分かるとおり、運営は大企業リクルート。

安心度(安全度)でも、他の追随を許さない。

 

結婚に最も近いマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだろう。

 

 

恋活におすすめのマッチングアプリ

はっきり言ってまだ、結婚を強く意識しているわけではない。

とにかく出会って、恋人から徐々に仲良くなりたい。

 

こういう方におすすめの「安全で信頼できる出会い系」のようなマッチングアプリが、タップル誕生だ。

運営はサイバーエージェントの子会社なので、出会い系より安心感も大きい。

 

人気マッチングアプリ「ティンダー」のように、写真をスワイプして「ありか、なしか」を判断するお手軽な操作。

 

恋人から気軽に始めたいのなら、タップル誕生は最適な選択肢の一つだろう。

(ちなみに普通に出会い系アプリのPCMAXを使うのもアリ)

 

 

再婚活におすすめのマッチングアプリ

再婚活アプリなら、マリッシュ(marrish)一択だ。

これは間違いない。

 

マッチングアプリで唯一、「再婚活、バツイチ(バツあり)、子持ち」の新規会員を歓迎。

(正直、こういうステータスの方は他のサイトでは出会いを見つけにくい)

 

マリッシュの料金水準や、出会いやすさは普通。(女性は無料)

しかし、バツありや、子供ありの再婚活なら、使わなければ損だと言える唯一のアプリだ。

 

 

コスパ最高のマッチングアプリ

用途ごと、と言ったのだが、一つだけ性能で選んでしまったことを許してほしい。

コスパ(安いけど、出会える)という意味では、ウィズ(with)を除くことはできない。

 

ウィズは、最も人気が高い「ペアーズ」と同性能のアプリなのに、安い。

その価格は(プランにもよるが)1,800円~2,500円程度だ。

 

さらに、2016年にサービス開始したばかりで、新規登録者が増え続けている。

新規登録者=いいね!を活発にするアクティブユーザー」と言えるので、格段に出会いやすい。

 

個人的な蛇足だが、俺が結婚したのもウィズだ。

 

ペアーズと同じく、とがった性能はない王道のつくりで、婚活と恋活の中間くらいの立ち位置

迷ったときにはウィズで間違いないと思う。

 

 

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