出会いアプリをやっていると、運命の出会いがある。

 

メッセージ交換で全てがかみ合い、出会ってみても可愛いし、話してみても面白い。

そんな経験が、(年単位でやっていると)必ず1度や2度はあると思う。

 

しかし、その逆もあるのだ。

 

今回は、「出会いアプリで苦手な相手からはフェードアウトしよう」をお送りしたい。

同時に、フェードアウトされた場合についても扱っている。

 

出会いアプリでは苦手な相手に出会うことがある

出会いアプリには、それがいわゆる「出会い系」であれ「マッチングアプリ(婚活アプリ)」であれ、業者という厄介者が潜んでいる。

 

業者について分からない方は、以下の記事を参照してほしい。

婚活サイト・マッチングアプリの業者とは。避け方を初心者向けにわかりやすく説明。

 

とはいえ、一番厄介なのは業者ではない。

業者はワンパターンだし、見分け方・避け方を覚えてしまえば簡単にスルー出来る。

 

出会いアプリで一番厄介なのは、素人の面倒臭い人だ。

要は道端でたまに見かける変な人に、ネット出会いで出会ってしまった場合ということだ。

 

ここでは、面倒臭い人の見分け方などは紹介しない。

あなたが嫌だな、と思った人はすべて面倒臭い人」だと考えていい。

 

結論から言えば、こういう人はスルー、つまりフェードアウトすることで相手にしないに限る

 

出会いアプリでのフェードアウト方法

それでは、具体的にはどうフェードアウトするのか。

 

あなたが女性であれば、徐々にやってもいい。

恨みを買っても仕方がないし、徐々にやれば相手も衝撃が少ない。(この子はダメなのかな~と大抵の人間は少しずつ覚悟が出来ていく)

 

少しずつ、メール(メッセージ)交換の間隔をあけていき、5通くらいで完全に別れる感じだ。

 

もしくは、ポイント制のいわゆる「出会い系アプリ」で、かつ男性の場合。

この場合、フェードアウトなどという生ぬるいことをやっていると、完全にお金が足りなくなる。(というか、無駄になる)

 

なので、ここはフェードアウトではなく、連絡をいきなり・完全に断つということでいいだろう。

 

どんな相手にもこれをやってしまうのなら人間的に問題があるかもしれない。

しかしそうでないなら、もうつながりたくない、と思わせる相手に問題がある(というか、滅茶苦茶問題がある)のでOKだ。

 

ブラックリスト(無視リスト)も活用しよう

この際、相手からの暴言メールなどを受け取りたくないのであれば、ブラックリスト機能を使うのもいい。

 

ブラックリスト機能は、出会いアプリによって名前が違う。

例えば、ワクワクメールであれば、その名も「無視リスト」という「メールをもらいたくない人を登録し、以後その相手からのメールを受け取らない」という機能が存在する。

 

徐々にフェードアウトするつもりなら不要かもしれない。

ただ、いきなりぷっつりと連絡を途切れさせるつもりなら、こういったリストの活用も考えよう。

 

出会いアプリでフェードアウトされたら

最後に、逆のパターンについても書いておきたい。

つまり、あなたが出会いアプリでフェードアウトされた場合のことだ。

 

ハッキリ言う。

その場合、相手はあなたを気に入らなかった可能性が高い

 

原因は分からないし、聞いても教えてくれないだろう。

会話かもしれないし、年収かもしれないし、写真かもしれない。

 

だから、フェードアウトされたら、引き留めるのはやめよう。

相手には数百万の候補がいるのだ。その中にとどまるのは容易なことではない。

 

逆に、出会いアプリを使っているのであれば、あなたにも数百万の出会い候補がいる。

なので、フェードアウトされたら「はい、次!」の精神で次を探そう。

 

この「はい、次!」精神は、(出会いアプリに限らず)出会うために最も重要なマインドだ。

逆に言えば、この精神さえあれば、年収が低かろうがブサイクだろうが、結構いい女にたどり着いている。

 

フェードアウトされたら、「はい、次!」だ。

 

どんなにタイプの人だったとしても、相手がそうである確率は少ない。

両想いになれる人を見つけるためには、「はい、次!」を繰り返していくしかないのだ。

 

これは俺が10年近くの出会い系経験と、2年の婚活経験から学んだことなので、よかったら覚えておいてほしい。

 

ワクワクメール

 

おすすめマッチングアプリが人によって違う理由

おおよそ10年

出会い系やマッチングアプリ、婚活サイトでネット出会いを繰り返してきた。

 

その中で分かったのは、出会い系と婚活サイトは、どれを使ってもあまり変わらないということ。

色々なブログが「出会い系比較」「婚活サイトランキング」をやっているが、本当の答えは「優良ならどれでもいい」だ。

 

しかし、マッチングアプリ(恋活アプリ・婚活アプリ)は違う

それでは何が違うのか?

 

違いは、用途だ。

マッチングアプリでは、用途そのものがアプリごとに違う

 

ここからは用途ごとにおすすめのマッチングアプリを一つだけご紹介するので、選び方の参考にしてほしい。

 

婚活におすすめのマッチングアプリ

婚活におすすめのマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだ。

ゼクシィ縁結びには、男性料金が高めなうえに、女性からも料金を取る(女性も有料)という欠点はある。

 

しかしながら、ダントツで結婚に近いアプリであり、なおかつ婚活サイトより圧倒的にリーズナブルだ。

(婚活サイトは月額1万円+入会金10万円が相場、ゼクシィ縁結びは月額2,500円~4000円程度、入会金はない

 

「ゼクシィ」の名前が付いていることから分かるとおり、運営は大企業リクルート。

安心度(安全度)でも、他の追随を許さない。

 

結婚に最も近いマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだろう。

 

 

恋活におすすめのマッチングアプリ

はっきり言ってまだ、結婚を強く意識しているわけではない。

とにかく出会って、恋人から徐々に仲良くなりたい。

 

こういう方におすすめの「安全で信頼できる出会い系」のようなマッチングアプリが、タップル誕生だ。

運営はサイバーエージェントの子会社なので、出会い系より安心感も大きい。

 

人気マッチングアプリ「ティンダー」のように、写真をスワイプして「ありか、なしか」を判断するお手軽な操作。

 

恋人から気軽に始めたいのなら、タップル誕生は最適な選択肢の一つだろう。

(ちなみに普通に出会い系アプリのPCMAXを使うのもアリ)

 

 

再婚活におすすめのマッチングアプリ

再婚活アプリなら、マリッシュ(marrish)一択だ。

これは間違いない。

 

マッチングアプリで唯一、「再婚活、バツイチ(バツあり)、子持ち」の新規会員を歓迎。

(正直、こういうステータスの方は他のサイトでは出会いを見つけにくい)

 

マリッシュの料金水準や、出会いやすさは普通。(女性は無料)

しかし、バツありや、子供ありの再婚活なら、使わなければ損だと言える唯一のアプリだ。

 

 

コスパ最高のマッチングアプリ

用途ごと、と言ったのだが、一つだけ性能で選んでしまったことを許してほしい。

コスパ(安いけど、出会える)という意味では、ウィズ(with)を除くことはできない。

 

ウィズは、最も人気が高い「ペアーズ」と同性能のアプリなのに、安い。

その価格は(プランにもよるが)1,800円~2,500円程度だ。

 

さらに、2016年にサービス開始したばかりで、新規登録者が増え続けている。

新規登録者=いいね!を活発にするアクティブユーザー」と言えるので、格段に出会いやすい。

 

個人的な蛇足だが、俺が結婚したのもウィズだ。

 

ペアーズと同じく、とがった性能はない王道のつくりで、婚活と恋活の中間くらいの立ち位置

迷ったときにはウィズで間違いないと思う。

 

 

おすすめの記事