出会い系のウィズ(with)が気になっている方が多いようだ。

ウィズは実は出会い系と言うよりも、恋活・婚活マッチングアプリといわれる分類にされることのほうが多いが、本質的にはあまり変わらないので今回の記事では「出会い系」で行こう。

 

今回、ウィズ(with)は実際どうなのかを書いていきたいと思うが、その前に一つだけ注意しておきたいことがある。

それは、俺自身がウィズで結婚しているということだ。

 

つまり、ちょっと贔屓目と言うか、プラス目に書くかもしれない。

まあ、「こいつはここで結婚したからな」と若干割り引いて聞いてくれると嬉しい。

 

出会い系ウィズの基本情報

まず、出会い系のウィズの基本情報からだ。

 

会員数は、いきなり非公開。ただし、そこまで多くないのは確実だ。

なぜなら、ウィズのスタートは2016年であり、まだまだ始めたてのサービスだといえるからだ。

 

今でこそ2009年スタートであり、会員数は600万人を超えるペアーズと並んで紹介されるようになったが、俺がマッチングアプリ(出会い系)での婚活を始めたころは、本当に人が少なかったように思う。

 

おそらく、2018年も6月になろうとする現在でも、おそらく100万人が関の山だろう。

会員数は多くないと考えていいと思う。

 

運営会社は、株式会社イグニスと言うIT系の新興企業だ。

スマートフォン向けアプリの制作・運営が主業務で、東京証券取引所マザーズ市場への上場企業でもある。

 

イグニスについては、以下の記事の中でオフィス紹介含めて書いているので、「運営ってどうなんだろ?」と思う方はそちらをご覧いただけるとありがたい。

ウィズ(with)は出会えない、サクラのいる悪質アプリなのか検証!

 

ウィズと他のマッチングアプリの違い

ウィズと他のマッチングアプリの違い(=ウィズの特徴)として、いつも感じるのは2つ。

 

メンタリストDaiGoが監修しているので、心理テストが多かったり、それによる相性診断があったりする点が一つ。

これは欲しい人もいれば、別に要らない人もいるだろう。(俺は要らない方かな)

 

もう一つが、出会いやすさ。

これは根拠を含めて最後の項「出会い系ウィズは会えるか?」で書くことにする。

 

出会い系ウィズの使い方は?

出会い系ウィズの使い方は、気に入った方のプロフィールを眺め、この人と会いたいと思ったら「いいね!」を押すというもの。

フェイスブックアカウント連動で登録するだけあり、ウィズはそのあたりもフェイスブック風だ。

 

そして、「いいね!」をお互いにし合った場合には「マッチング成立」ということとなる。

この、マッチングが成立することにより、初めてお互いでメッセージ交換ができるようになる仕組みだ。

 

このマッチングの仕組みを利用しているので、マッチングアプリと言う。

ペアーズやゼクシィ縁結びなんかも全く同じ仕組みなので、参考にしてほしい。

 

出会い系ウィズの料金は?

次に、出会い系ウィズの料金だが、これは月額定額制となっている。

昔ながらの「出会い系サイト」であるワクワクメールやハッピーメールは、ポイント制といって、プリペイド式で購入したポイントを消費して異性とやり取りするもの。

 

これに対し、ペアーズやウィズなどの「マッチングアプリ」と呼ばれることが多い出会い系は別の体系を採用していることが多い。

それが月額定額制で、月額いくら、の定額制で他の料金は発生しない仕組みだ。

 

で、実際においくらなのかと言えば、以下の表を見てほしい。

大御所であるペアーズとの比較になっている。

 

with Pairs
1か月プランの月額費用 2,800円 2,980円
3か月プランの月額費用 2,600円 2,860円
6か月プランの月額費用 2,300円 2,380円
12か月プランの月額費用 1,800円 1,898円

 

というわけで、ペアーズより後発なだけあって、少し安めの料金設定になっていることが分かるはずだ。

 

実際、出会い系ウィズは3,000円以内(飲み会一回分以下)で使えるので、かなりリーズナブル。

俺の知っている月額定額制で最も安い(比較に挙げたペアーズ自体が安め)ので、料金を安く使いたい、という型にはかなりおすすめのアプリだ。

 

出会い系ウィズは会えるか?

最後に、最も重要なことを書きたいと思う。

それは、出会い系ウィズでは出会えるのか、出会いやすいのかどうかだ。

 

冒頭で書いた通り、俺はウィズで結婚しているので、この項目は火を見るよりも明らかだと思うだろう。

 

その通りだ。

 

ウィズは、出会い系の中でも1、2を争う出会いやすいサイトだ。

とはいえ、俺が結婚したからこう言っているわけではない。

 

ウィズは現在、ペアーズなどと比べかなり会員数が少ないが、その分伸びしろはある。

まだまだ婚活市場の中に「ウィズに登録していない層」が残っているのだ。あなたもそうかもしれない。

 

ということは、現在は新規で会員が増え続けている状況と言える。

これが、何を意味するか?

 

そう、「新規ユーザー=アクティブに出会いを求めているユーザー」なので、出会いやすいのだ。

 

会員が600万人いても、その中の30万人だけがアクティブなら、意味がない。

その他の570万人はログインさえしていないだろう。

 

あなたも登録したがログインしていないサービスがあるのではないだろうか?

 

しかし、登録したばっかりの時と言うのは誰もが頻繁に使うものだ。

なぜならそのために登録したからだ。

 

というわけで、会員数拡大中のウィズは、2020年ごろまでは圧倒的に出会いやすい(=アクティブユーザーが多い)出会い系であり続けるのではないかと思う。

 

ウィズに登録するのは、今がチャンス。

気になったら、公式サイトを見てみるといいだろう。

 

恋愛・婚活マッチングサービスwith(ウィズ)

 

おすすめマッチングアプリが人によって違う理由

おおよそ10年

出会い系やマッチングアプリ、婚活サイトでネット出会いを繰り返してきた。

 

その中で分かったのは、出会い系と婚活サイトは、どれを使ってもあまり変わらないということ。

色々なブログが「出会い系比較」「婚活サイトランキング」をやっているが、本当の答えは「優良ならどれでもいい」だ。

 

しかし、マッチングアプリ(恋活アプリ・婚活アプリ)は違う

それでは何が違うのか?

 

違いは、用途だ。

マッチングアプリでは、用途そのものがアプリごとに違う

 

ここからは用途ごとにおすすめのマッチングアプリを一つだけご紹介するので、選び方の参考にしてほしい。

 

婚活におすすめのマッチングアプリ

婚活におすすめのマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだ。

ゼクシィ縁結びには、男性料金が高めなうえに、女性からも料金を取る(女性も有料)という欠点はある。

 

しかしながら、ダントツで結婚に近いアプリであり、なおかつ婚活サイトより圧倒的にリーズナブルだ。

(婚活サイトは月額1万円+入会金10万円が相場、ゼクシィ縁結びは月額2,500円~4000円程度、入会金はない

 

「ゼクシィ」の名前が付いていることから分かるとおり、運営は大企業リクルート。

安心度(安全度)でも、他の追随を許さない。

 

結婚に最も近いマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだろう。

 

 

恋活におすすめのマッチングアプリ

はっきり言ってまだ、結婚を強く意識しているわけではない。

とにかく出会って、恋人から徐々に仲良くなりたい。

 

こういう方におすすめの「安全で信頼できる出会い系」のようなマッチングアプリが、タップル誕生だ。

運営はサイバーエージェントの子会社なので、出会い系より安心感も大きい。

 

人気マッチングアプリ「ティンダー」のように、写真をスワイプして「ありか、なしか」を判断するお手軽な操作。

 

恋人から気軽に始めたいのなら、タップル誕生は最適な選択肢の一つだろう。

(ちなみに普通に出会い系アプリのPCMAXを使うのもアリ)

 

 

再婚活におすすめのマッチングアプリ

再婚活アプリなら、マリッシュ(marrish)一択だ。

これは間違いない。

 

マッチングアプリで唯一、「再婚活、バツイチ(バツあり)、子持ち」の新規会員を歓迎。

(正直、こういうステータスの方は他のサイトでは出会いを見つけにくい)

 

マリッシュの料金水準や、出会いやすさは普通。(女性は無料)

しかし、バツありや、子供ありの再婚活なら、使わなければ損だと言える唯一のアプリだ。

 

 

コスパ最高のマッチングアプリ

用途ごと、と言ったのだが、一つだけ性能で選んでしまったことを許してほしい。

コスパ(安いけど、出会える)という意味では、ウィズ(with)を除くことはできない。

 

ウィズは、最も人気が高い「ペアーズ」と同性能のアプリなのに、安い。

その価格は(プランにもよるが)1,800円~2,500円程度だ。

 

さらに、2016年にサービス開始したばかりで、新規登録者が増え続けている。

新規登録者=いいね!を活発にするアクティブユーザー」と言えるので、格段に出会いやすい。

 

個人的な蛇足だが、俺が結婚したのもウィズだ。

 

ペアーズと同じく、とがった性能はない王道のつくりで、婚活と恋活の中間くらいの立ち位置

迷ったときにはウィズで間違いないと思う。

 

 

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