このサイトでは、マッチングアプリを紹介している。

マッチングアプリは、婚活アプリ、恋活アプリとも呼ばれ、いわゆる「出会い系」とは違って真面目な出会い用のツールだ。

 

出会い系では真面目な出会いをするにはテクニックがいる(だからこそ、「出会い系攻略サイト」なるものが乱立している)のだが、マッチングアプリは別。

 

マッチングアプリでは、むしろ真面目な出会いしかできない。

(アダルト的な要素が存在しない)

 

だから、マッチングアプリを使うことに後ろめたい思いを持っている人は少ない。

女性ならあるかもしれないが、少なくとも「出会い系」よりは圧倒的に後ろめたさが少なくなっていることと思う。

 

親には出会い系だと思われる

しかしながら、マッチングアプリと言っても親には分からないと思う。

 

「マッチングアプリって何?」という人たちが多いし、「出会うためのサイト」なのは間違いないので、説明したところで「ああ、出会い系サイトか」と思われてしまうのがオチだ。

 

ただ、親に出会い系を使っていると思われる機会は限られる。

結婚式とか、あとは彼女・彼氏を紹介するときくらいだろう。

 

逆に言えば、そういうときには、彼氏や彼女とどこで出会ったのかについて、親に伝える機会が出てくる。

 

マッチングアプリで出会ったら、親になんていえばよいのだろう。

(これは、実際に出会い系サイトで出会った場合を含む)

 

マッチングアプリや出会い系は親に婚活サイトというのが王道

ものごとを正直に伝えるべきかどうかは、時と場合による。

二人の出会いがどこであれ、親に言うレベルにまできちんとお付き合いしているのなら、二人の邪魔にならないような環境づくりをすべきだ。

 

なので、マッチングアプリや出会い系で出会った場合で一番簡単なのは、「婚活サイト」だ。

親と離れて暮らしている場合であれば、「仕事ばっかりで出会いがないので婚活サイトに登録していたら、いい出会いがあった」というのが王道だろう。

 

ただ、ここで一つ問題があると思う。

 

「婚活サイトを使っていた(使っている)」ということ自体、親にあまり知られたくないという場合だ。

出会い系やマッチングアプリよりは良くても、そもそもネット出会いであること自体を言いたくない人もいるだろう。

 

その場合にはどうしたらいいのだろうか。

 

親への出会い理由(馴れ初め)は合コンが便利

仕事や学校で出会う、というのが世の中に存在する「結婚式の馴れ初め」で一番わかりやすいというか、言いやすいものだろう。

 

しかしながら、ネット出会いをした相手であれば、そういった分かりやすい共通点はないはずだ。

 

学校が同じでないのが普通だし、仕事で関係がないことも普通だ。

しかも、親に紹介するような相手とは結婚もあり得るので、のちのちバレる可能性がある。

 

俺がおすすめというか、実際に使ったのは、合コン

もう少しオブラートに包むのであれば、飲み会と言ってもいいと思う。

 

よほどのことでもない限り、合コンで会うのがあり得ない相手というのはあまりいない。

そもそも、6人「友達の友達」をたどれば世界中の人とつながる、という話もあるくらいなので、「友達の友達の友達(合コンで出会いうる相手)」は無限大だ。

 

男性の俺であれば、友達(=男性幹事)の友達(=女性幹事)の友達(=女性幹事が連れてきた女性メンバー)はかなり特殊な職業まで出会ったことがある。

だから、迷ったら合コンにしておけば間違いない

 

そういった「男女の出会いの場」感を出したくない場合は、友達の紹介といってもいいと思う。

合コンも、友達の紹介に近い話ではあるからだ。

 

親へは出会い系での出会いをなんていうかのまとめ

というわけで、俺自身は合コンということにしている。

 

実際、別にそのまま「婚活サイト」と言ってもいいのだが、最初に聞かれた時になんとなく気恥ずかしくて合コンと言ってしまった。

しかしながら、その後(結婚しても)全く困ったことになっていないので、おすすめだ。

 

なお、結婚式の馴れ初めを気にしているかもしれないが、馴れ初めを考える人はプロ。

どんな出会いだろうと、「ふーん」な感じにしてくれるし、そもそもそこでも真実を暴露する必要もない。

 

どうにでもなる(というか、実際にどうにでもなった)ので安心しておこう。

 

恋愛・婚活マッチングサービスwith(ウィズ)

 

おすすめマッチングアプリが人によって違う理由

おおよそ10年

出会い系やマッチングアプリ、婚活サイトでネット出会いを繰り返してきた。

 

その中で分かったのは、出会い系と婚活サイトは、どれを使ってもあまり変わらないということ。

色々なブログが「出会い系比較」「婚活サイトランキング」をやっているが、本当の答えは「優良ならどれでもいい」だ。

 

しかし、マッチングアプリ(恋活アプリ・婚活アプリ)は違う

それでは何が違うのか?

 

違いは、用途だ。

マッチングアプリでは、用途そのものがアプリごとに違う

 

ここからは用途ごとにおすすめのマッチングアプリを一つだけご紹介するので、選び方の参考にしてほしい。

 

婚活におすすめのマッチングアプリ

婚活におすすめのマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだ。

ゼクシィ縁結びには、男性料金が高めなうえに、女性からも料金を取る(女性も有料)という欠点はある。

 

しかしながら、ダントツで結婚に近いアプリであり、なおかつ婚活サイトより圧倒的にリーズナブルだ。

(婚活サイトは月額1万円+入会金10万円が相場、ゼクシィ縁結びは月額2,500円~4000円程度、入会金はない

 

「ゼクシィ」の名前が付いていることから分かるとおり、運営は大企業リクルート。

安心度(安全度)でも、他の追随を許さない。

 

結婚に最も近いマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだろう。

 

 

恋活におすすめのマッチングアプリ

はっきり言ってまだ、結婚を強く意識しているわけではない。

とにかく出会って、恋人から徐々に仲良くなりたい。

 

こういう方におすすめの「安全で信頼できる出会い系」のようなマッチングアプリが、タップル誕生だ。

運営はサイバーエージェントの子会社なので、出会い系より安心感も大きい。

 

人気マッチングアプリ「ティンダー」のように、写真をスワイプして「ありか、なしか」を判断するお手軽な操作。

 

恋人から気軽に始めたいのなら、タップル誕生は最適な選択肢の一つだろう。

(ちなみに普通に出会い系アプリのPCMAXを使うのもアリ)

 

 

再婚活におすすめのマッチングアプリ

再婚活アプリなら、マリッシュ(marrish)一択だ。

これは間違いない。

 

マッチングアプリで唯一、「再婚活、バツイチ(バツあり)、子持ち」の新規会員を歓迎。

(正直、こういうステータスの方は他のサイトでは出会いを見つけにくい)

 

マリッシュの料金水準や、出会いやすさは普通。(女性は無料)

しかし、バツありや、子供ありの再婚活なら、使わなければ損だと言える唯一のアプリだ。

 

 

コスパ最高のマッチングアプリ

用途ごと、と言ったのだが、一つだけ性能で選んでしまったことを許してほしい。

コスパ(安いけど、出会える)という意味では、ウィズ(with)を除くことはできない。

 

ウィズは、最も人気が高い「ペアーズ」と同性能のアプリなのに、安い。

その価格は(プランにもよるが)1,800円~2,500円程度だ。

 

さらに、2016年にサービス開始したばかりで、新規登録者が増え続けている。

新規登録者=いいね!を活発にするアクティブユーザー」と言えるので、格段に出会いやすい。

 

個人的な蛇足だが、俺が結婚したのもウィズだ。

 

ペアーズと同じく、とがった性能はない王道のつくりで、婚活と恋活の中間くらいの立ち位置

迷ったときにはウィズで間違いないと思う。

 

 

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