俺が婚活をしていた時、諦めている人がよく言う一言があった。

 

出会いは縁だからなあ」

出会いは運だからなあ」

 

どちらも同じことを言っていて、「自分は頑張っているけど、何かしらのめぐりあわせがないがために出会えていない」ということだろう。

今回は、出会いと縁について書いていきたい。

 

出会いは縁、は事実

まず、「出会いは縁」というのは間違っていない。

 

(特にネットで)自己責任論が強めの日本なので、「そんなの敗者(努力しない人)の言い訳だ」と言いたくなる日本人は多いだろうと思う。

しかし、出会いは縁な部分が他大にある。

 

今までまったくモテなかった人が、いきなりモテモテになるのはエッチなゲームの中だけだ。

しかしながら、今まで全くモテなかった人が、好きな人(1人)と結ばれることはよくある。

 

逆に、割とモテる人が、自分の好きな人には振り向かれず、結婚出来ないということもよくある。

 

こういう光景を見たり、話を聞いたりすると、(良い)出会いは魅力や努力だけではなく、だと実感する。

 

良い出会いには縁(運)が必要

もちろん、モテないよりはモテるほうが確率が高いだろうとは思う。

しかし、「良い出会い」を「好きな人との結婚」と定義すると、これはかなり偶然の要素(運や縁)がかかわる。

 

まず、「あなたが好きな人」に出会う必要がある。

面食い度や性格判定の厳しさにもよるが、結構低めの確率だろう。

 

そして、「あなたが好きな人」があなたを好きになってくれるかがある。

これは努力してそうなることも可能だが、努力したからと言ってそうなるとは限らない。(むしろそうならないことのほうが多い)

 

そのため、これが最大の難関で、残念ながらめったに成功しない。

(個人的な話だが、俺はこれまでの人生で3回だった。出会い系やマッチングアプリを10年単位で使っていてこれだ)

 

本当に好きな人と結ばれるには、偶然の要素(運や縁)が必要なのだ。

 

出会いの縁は引き寄せる

出会いは縁、で片付けると、努力しても無駄に聞こえる。

しかしながら、出会いは縁とはいえ、その縁を引き寄せることは出来るのだ。

 

要は、確率の問題だ。

1回異性との出会いがあり、それが良縁かは、縁や巡り合わせによるだろう。

 

しかし、これを比べてみてほしい。

週に1回異性との出会いがある人と、年に1回異性との出会いがある人、どちらが良縁(良い出会い)に結び付きやすいと思うだろうか。

 

週に1回ということは、年に52回くらいは出会いがある。

多くは「縁がなかった」ものになるだろうが、1つくらいは「出会いは縁だ」といい意味で実感するような出会いがある可能性が高い。

 

出会いがよいものになるかどうかは、縁や運(偶然の要素)に左右される。

しかし、出会いがどれくらいあるかは、縁や運「以外」に頼ることが可能だ。

 

出会い(縁)を引き寄せる方法

先ほど例として出した、週に1回異性との出会いがある人と、年に1回異性との出会いがある人と言うのは、大げさなたとえではない。

 

仕事柄出会いがなく、自分から出会いを求めない人は、恋愛対象の異性と「年に1回」しか出会わないというのは十分あり得る。

逆に、仕事柄出会いがあったり、自分から出会いを作ろうとする人が、恋愛対象の異性と「週に1回」出会うことが出来るのは確実だ。

 

なぜ、そう言い切れるか。

俺自身が、2つの例を両方とも経験しているからだ。

 

男ばかりの職場、休みなどはすべて引きこもってゲーム。

こうして恋愛対象の異性と1年通して全く会わないレベルの「暗黒期」があった。

 

逆に、「週に1回」恋愛対象の異性と会っていた時期もあった。

出会い系やマッチングアプリを駆使していたからだ。

 

縁を引き寄せるなら、異性と出会おうとすることだ。

友達の紹介や合コンでもいいし、出会い系やマッチングアプリというネット出会いもある。

 

前者(友達経由の出会い)のようなものは嫌いだし、そもそも開いてくれる人がいない俺が結婚できたのは、後者(ネット出会い)があったからだ。

 

これにより、多くの良い縁も悪い縁も引き寄せ、そして良い縁をつかみ取る。

出会いは縁、だからこそ出会いの数を打つことが大事だ。

 

さっきタップル誕生で大量に「いいかも」を押した後、次々にマッチングしていくのを見てそう思った。

無料利用でもこの感覚は味わえるので、ゲーム感覚でやってみると面白いと思う。

 

※重要(2018年8月追記)

現在はタップル誕生から「マッチ・ドットコム 」に乗り換えた。

もちろん、「with(ウィズ)」は継続利用中。

 

おすすめマッチングアプリが人によって違う理由

おおよそ10年

出会い系やマッチングアプリ、婚活サイトでネット出会いを繰り返してきた。

 

その中で分かったのは、出会い系と婚活サイトは、どれを使ってもあまり変わらないということ。

色々なブログが「出会い系比較」「婚活サイトランキング」をやっているが、本当の答えは「優良ならどれでもいい」だ。

 

しかし、マッチングアプリ(恋活アプリ・婚活アプリ)は違う

それでは何が違うのか?

 

違いは、用途だ。

マッチングアプリでは、用途そのものがアプリごとに違う

 

ここからは用途ごとにおすすめのマッチングアプリを一つだけご紹介するので、選び方の参考にしてほしい。

 

婚活におすすめのマッチングアプリ

婚活におすすめのマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだ。

ゼクシィ縁結びには、男性料金が高めなうえに、女性からも料金を取る(女性も有料)という欠点はある。

 

しかしながら、ダントツで結婚に近いアプリであり、なおかつ婚活サイトより圧倒的にリーズナブルだ。

(婚活サイトは月額1万円+入会金10万円が相場、ゼクシィ縁結びは月額2,500円~4000円程度、入会金はない

 

「ゼクシィ」の名前が付いていることから分かるとおり、運営は大企業リクルート。

安心度(安全度)でも、他の追随を許さない。

 

結婚に最も近いマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだろう。

 

 

恋活におすすめのマッチングアプリ

はっきり言ってまだ、結婚を強く意識しているわけではない。

とにかく出会って、恋人から徐々に仲良くなりたい。

 

こういう方におすすめの「安全で信頼できる出会い系」のようなマッチングアプリが、タップル誕生だ。

運営はサイバーエージェントの子会社なので、出会い系より安心感も大きい。

 

人気マッチングアプリ「ティンダー」のように、写真をスワイプして「ありか、なしか」を判断するお手軽な操作。

 

恋人から気軽に始めたいのなら、タップル誕生は最適な選択肢の一つだろう。

(ちなみに普通に出会い系アプリのPCMAXを使うのもアリ)

 

 

再婚活におすすめのマッチングアプリ

再婚活アプリなら、マリッシュ(marrish)一択だ。

これは間違いない。

 

マッチングアプリで唯一、「再婚活、バツイチ(バツあり)、子持ち」の新規会員を歓迎。

(正直、こういうステータスの方は他のサイトでは出会いを見つけにくい)

 

マリッシュの料金水準や、出会いやすさは普通。(女性は無料)

しかし、バツありや、子供ありの再婚活なら、使わなければ損だと言える唯一のアプリだ。

 

 

コスパ最高のマッチングアプリ

用途ごと、と言ったのだが、一つだけ性能で選んでしまったことを許してほしい。

コスパ(安いけど、出会える)という意味では、ウィズ(with)を除くことはできない。

 

ウィズは、最も人気が高い「ペアーズ」と同性能のアプリなのに、安い。

その価格は(プランにもよるが)1,800円~2,500円程度だ。

 

さらに、2016年にサービス開始したばかりで、新規登録者が増え続けている。

新規登録者=いいね!を活発にするアクティブユーザー」と言えるので、格段に出会いやすい。

 

個人的な蛇足だが、俺が結婚したのもウィズだ。

 

ペアーズと同じく、とがった性能はない王道のつくりで、婚活と恋活の中間くらいの立ち位置

迷ったときにはウィズで間違いないと思う。

 

 

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