婚活アプリでは、気を付けるべき存在というのが結構いる。

サクラ、業者…などよく知られている「プロの方々」も厄介は厄介だが、マッチングアプリでは素人女性のほうが厄介なこともままある。

 

今回はその中でも避けるのが面倒な「茶飯女」について少し語りたいと思う。

 

婚活アプリで気を付けるべき存在

「婚活アプリで気を付けるべき存在」などと大きく出たが、マッチングアプリに注意すべき存在がそれほど多いわけではない。

 

ウィズやペアーズをはじめとしたマッチングアプリは、フェイスブック連動での登録となっていることも多いので、「ネカマ(女性に化けた男性)」なんてのはいないし、優良マッチングアプリであれば「サクラ(サイト側が用意した架空の人物)」なんてのもいない。

 

しかし、「業者」というものはいる。

業者については当ブログでも色々なところで書いてきており、例えば以下のような記事を読んでいただくとよく分かると思う。

ウィズ(with)は出会えない、サクラのいる悪質アプリなのか検証!

 

しかしながら、真に面倒なのは業者などではなく、素人女性ではあるんだけど、地雷という奴だ。

これはハッキリ言って避けようがないし、デート代なども完全に無駄になる。

 ちなみに、これはマッチングアプリならではの話だ。出会い系サイトでは、マッチングアプリより圧倒的に業者が多いので、素人の地雷を避けるのよりも業者を避けるほうが重要度が高い。

 

婚活アプリに潜む茶飯女とは?

素人女性なのに地雷、というのが一番厄介だと述べた。

 

なぜ厄介なのかと言えば、業者やサクラのような「お決まりのパターン」がないということに尽きる。

素人女性であるだけに、行動パターンは1通りではなく人の数だけある。だから、避けようがないのだ。

 

素人女性の地雷パターンはたくさんあるが、今回は茶飯女についてお話したい。

 

そもそも茶飯(ちゃめし)というのは出会い喫茶などでの韻語で、「食事のみでお金をもらう」ことだ。

「エッチまでしてお金をもらう」のはご存知の通り援助交際(援交、ワリキリ)と言われるので、それよりは軽いヤツだ。

 

茶飯女の特徴

出会い喫茶だけではなく、マッチングアプリでもこの茶飯女というのは存在する。

特徴としては、年収の高い相手のみに「いいね!」してきたり、貧乏アピールがあるという点だ。

 

「余裕がある人がいいです」「経済的に…」などの文言を活用するのも特徴だ。

こういう茶飯女は、おごってもらって当然のメンタル程度ならまだマシな方で、ただ飯を食べて、さらにお金をもらおう」としてくるのが特徴だ。

 

はっきり言って狂気の沙汰なので、相手にしないのが得策。

 

茶飯女が流行る理由はパパ活

茶飯女は、マッチングアプリだけでなく出会い系サイト業界も巻き込んで流行している。

その理由は、ドラマにもなった「パパ活」という言葉が原因だ。

 

パパ活というのは、体の関係のない愛人のことらしい。

だから、デートだけしてお金をくれる人をパパ、それを探す活動をパパ活というそうだ。

 

お気づきになった方も多いと思うが、大人のデートのほとんどは「お食事」が基本なので、パパ活と茶飯で行うことはほとんど同じだ。

 

パパ活を単発(1回限り)のものにすると、茶飯となるともいえる。

だから、この「パパ活」というドラマが、金銭的に苦しい底辺系女子に「その手があったか!」と気づかせ、パパ活や茶飯が大流行している、ということのようだ。

 

実際、マッチングアプリならまだましだが、出会い系サイトではパパを探しているという書き込みが滅茶苦茶増えている。

 

多くの出会い系でパパ活は禁止のようだが、禁止されていない(ように見える)ワクワクメールあたりでは、上から順に書き込みを眺めるだけでパパ活がらみの子が見つかる。

 

まとめ

今回も回りくどくなってしまったが、まとめれば一言だ。

 

カネ目的の茶飯女・パパ活女性とは「真面目な出会い」なんてものは期待できないので無視しとけ

 

ということに尽きる。あなたの参考になれば幸いだ。

 

ワクワクメール

 

おすすめマッチングアプリが人によって違う理由

おおよそ10年

出会い系やマッチングアプリ、婚活サイトでネット出会いを繰り返してきた。

 

その中で分かったのは、出会い系と婚活サイトは、どれを使ってもあまり変わらないということ。

色々なブログが「出会い系比較」「婚活サイトランキング」をやっているが、本当の答えは「優良ならどれでもいい」だ。

 

しかし、マッチングアプリ(恋活アプリ・婚活アプリ)は違う

それでは何が違うのか?

 

違いは、用途だ。

マッチングアプリでは、用途そのものがアプリごとに違う

 

ここからは用途ごとにおすすめのマッチングアプリを一つだけご紹介するので、選び方の参考にしてほしい。

 

婚活におすすめのマッチングアプリ

婚活におすすめのマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだ。

ゼクシィ縁結びには、男性料金が高めなうえに、女性からも料金を取る(女性も有料)という欠点はある。

 

しかしながら、ダントツで結婚に近いアプリであり、なおかつ婚活サイトより圧倒的にリーズナブルだ。

(婚活サイトは月額1万円+入会金10万円が相場、ゼクシィ縁結びは月額2,500円~4000円程度、入会金はない

 

「ゼクシィ」の名前が付いていることから分かるとおり、運営は大企業リクルート。

安心度(安全度)でも、他の追随を許さない。

 

結婚に最も近いマッチングアプリは、ゼクシィ縁結びだろう。

 

 

恋活におすすめのマッチングアプリ

はっきり言ってまだ、結婚を強く意識しているわけではない。

とにかく出会って、恋人から徐々に仲良くなりたい。

 

こういう方におすすめの「安全で信頼できる出会い系」のようなマッチングアプリが、タップル誕生だ。

運営はサイバーエージェントの子会社なので、出会い系より安心感も大きい。

 

人気マッチングアプリ「ティンダー」のように、写真をスワイプして「ありか、なしか」を判断するお手軽な操作。

 

恋人から気軽に始めたいのなら、タップル誕生は最適な選択肢の一つだろう。

(ちなみに普通に出会い系アプリのPCMAXを使うのもアリ)

 

 

再婚活におすすめのマッチングアプリ

再婚活アプリなら、マリッシュ(marrish)一択だ。

これは間違いない。

 

マッチングアプリで唯一、「再婚活、バツイチ(バツあり)、子持ち」の新規会員を歓迎。

(正直、こういうステータスの方は他のサイトでは出会いを見つけにくい)

 

マリッシュの料金水準や、出会いやすさは普通。(女性は無料)

しかし、バツありや、子供ありの再婚活なら、使わなければ損だと言える唯一のアプリだ。

 

 

コスパ最高のマッチングアプリ

用途ごと、と言ったのだが、一つだけ性能で選んでしまったことを許してほしい。

コスパ(安いけど、出会える)という意味では、ウィズ(with)を除くことはできない。

 

ウィズは、最も人気が高い「ペアーズ」と同性能のアプリなのに、安い。

その価格は(プランにもよるが)1,800円~2,500円程度だ。

 

さらに、2016年にサービス開始したばかりで、新規登録者が増え続けている。

新規登録者=いいね!を活発にするアクティブユーザー」と言えるので、格段に出会いやすい。

 

個人的な蛇足だが、俺が結婚したのもウィズだ。

 

ペアーズと同じく、とがった性能はない王道のつくりで、婚活と恋活の中間くらいの立ち位置

迷ったときにはウィズで間違いないと思う。

 

 

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